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骨灰
文学・評論

骨灰

冲方丁

東京の地下に潜む邪悪な怪異と対峙する男を描く、著者初のホラー長編。俯瞰した夜の街路を背景に、白くかすれた巨大な題字が爆ぜるように刷られ、中央には血のような赤い四角が穿たれている。ビル群の光と黒の対比、粒子の散る筆致が、足下に積もる「骨灰」の存在を視覚化する。黄と赤で重ねられた惹句が、画面の静かな恐怖をさらに焦がしている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
Adobe Stock
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伊吹亜門

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嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

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『山の霊異記 霧中の幻影』 装丁: 大原由衣 書影

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『20代から身につけたい論理的な考え方』 装丁: 高橋明香 書影

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西村克己

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ビジネス・経済
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装画山江真友美

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

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KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

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『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

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装丁坂野公一+吉田友美

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文学・評論
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文学・評論
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古宮九時

装丁鈴木亨

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文学・評論