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科学を生きる:湯川秀樹エッセイ集
文学・評論

科学を生きる:湯川秀樹エッセイ集

湯川秀樹

日本の理論物理学を切り拓いた科学者が、研究や思索、日常のなかで紡いだ言葉を集めたエッセイ集。専門の枠を越え、自然や人間への眼差しを淡々と書き残した一冊である。カバーは深い青緑を地に、机に向かって筆を執る人物を平面的なシルエットで描く。窓の外には小さな月と松のような樹影が浮かび、机上の黄色い紙だけが光を集める。落ち着いた色面と素朴な筆致が、机に向かう静かな時間の手触りをそのまま装丁へ写し取っている。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『片づけたい』 装丁: 三木俊一+廣田萌 書影

片づけたい

装丁三木俊一+廣田萌

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『世界怪談名作集 北極星号の船長ほか九篇: 北極星号の船長ほか』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界怪談名作集 北極星号の船長ほか九篇: 北極星号の船長ほか

岡本綺堂

装丁坂野公一+吉田友美

装画早川洋貴

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『天界トリップ』 装丁: 角田純一 書影

天界トリップ

KYOTARO

装丁角田純一

河出書房新社 / 2012年

アート・建築・デザイン
『キシャツー』 装丁: 坂野公一 書影

キシャツー

小路幸也

装丁坂野公一

装画フジモト+ヒデト

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『私という名の変奏曲』 装丁: 鈴木久美 書影

私という名の変奏曲

連城三紀彦

装丁鈴木久美

装画Q-TA

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『葬偽屋に涙はいらない:高浜セレナと4つの煩悩』 装丁: 阿部ともみ 書影

葬偽屋に涙はいらない:高浜セレナと4つの煩悩

森晶麿

装丁阿部ともみ

装画丹地陽子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『永遠の道は曲りくねる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

永遠の道は曲りくねる

宮内勝典

装丁鈴木成一デザイン室

装画大野博美

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『キャロル』 装丁: 川名潤 書影

キャロル

HighsmithPatricia、柿沼瑛子

装丁川名潤

装画Corbis+amanaimages

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『澁澤龍彦玉手匣』 装丁: 川名潤 書影

澁澤龍彦玉手匣

渋沢竜彦、東雅夫

装丁川名潤

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『銀河鉄道の夜』編』 装丁: 太田規介 書影

スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『銀河鉄道の夜』編

平田駒

装丁太田規介

装画けーしん

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『美について』 装丁: 名久井直子 書影

美について

SmithZadie、堀江里美

装丁名久井直子

装画黒田潔

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『サイエンス・ブック・トラベル:世界を見晴らす100冊』 装丁: 矢部綾子 書影

サイエンス・ブック・トラベル:世界を見晴らす100冊

山本貴光

装丁矢部綾子

装画前田ひさえ

河出書房新社 / 2015年

科学・テクノロジー
『夢もまた青し 志村の色と言葉』 書影

夢もまた青し 志村の色と言葉

志村ふくみ、志村洋子、志村昌司

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『鞠子はすてきな役立たず』 装丁: 名久井直子 書影

鞠子はすてきな役立たず

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画ちえちひろ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『シンデレラ: 自由をよぶひと』 装丁: 福島よし恵 書影

シンデレラ: 自由をよぶひと

SolnitRebecca、RackhamArthur、ほか

装丁福島よし恵

装画アーサー+ラッカム

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『社員たち』 装丁: 川名潤 書影

社員たち

北野勇作

装丁川名潤

装画オカヤイズミ

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『あかねさす――新古今恋物語』 装丁: 名久井直子 書影

あかねさす――新古今恋物語

加藤千恵

装丁名久井直子

装画おかざき真里

河出書房新社 / 2013年

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