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いついつまでも 薫と芽衣の事件帖
文学・評論

いついつまでも 薫と芽衣の事件帖

倉本由布

江戸を舞台にしたとおぼしき時代ミステリ。薫と芽衣というふたりの女性が手を取り合い、市井の事件に立ち向かう連作のようだ。表紙には、白い椿模様の着物と若草色に山茶花を散らした着物をまとう女性ふたりが向かい合い、そっと手を重ねる姿が線描と淡彩で描かれる。背景は淡い桃と藤の縦のグラデーション、宙には薄紅の花弁が舞う。タイトルは縦書きの細い明朝で画面の左右に分かち書きされ、書名・著者名は黄緑の短冊に収められて画面に節度を与える。穏やかな色面と確かな線が、ふたりの絆を静かに支えている。

About

出版社
早川書房
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
あわい
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『回樹』 装丁: 有馬トモユキ 書影

回樹

斜線堂有紀

装丁有馬トモユキ

装画宇佐崎しろ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ウォール街の物理学者』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ウォール街の物理学者

Weatherall、JamesOwen、高橋、璃子

装丁早川書房デザイン室

装画長場雄

早川書房 / 2015年

ノンフィクション
『そいねドリーマー』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

そいねドリーマー

宮澤伊織

装丁早川書房デザイン室

装画丸紅茜

早川書房 / 2021年

文学・評論
『掃除機探偵の推理と冒険』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

掃除機探偵の推理と冒険

そえだ信

装丁早川書房デザイン室

装画宮崎夏次系

早川書房 / 2022年

文学・評論
『存在感のある人:アーサー・ミラー短篇小説集』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

存在感のある人:アーサー・ミラー短篇小説集

MillerArthur、上岡伸雄

装丁早川書房デザイン室

装画中島陽子

早川書房 / 2017年

文学・評論
『御社のデータが流出しています:吹鳴寺籐子のセキュリティチェック』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

御社のデータが流出しています:吹鳴寺籐子のセキュリティチェック

一田和樹

装丁早川書房デザイン室

装画佐藤おどり

早川書房 / 2017年

文学・評論
『声の物語』 装丁: 川名潤 書影

声の物語

Christina Dalcher

装丁川名潤

装画オートモアイ

早川書房 / 2019年

文学・評論
『血と霧1 常闇の王子』 装丁: 川谷デザイン 書影

血と霧1 常闇の王子

多崎礼

装丁川谷デザイン

装画中田春彌

早川書房 / 2016年

文学・評論
『息吹』 装丁: 水戸部功 書影

息吹

ChiangTed、大森望

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『美亜へ贈る真珠〔新版〕』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

美亜へ贈る真珠〔新版〕

梶尾真治

装丁世古口敦志+coil

装画げみ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『ホテル・ネヴァーシンク』 装丁: 水戸部功 書影

ホテル・ネヴァーシンク

PriceAdamO'Fallon、青木純子

装丁水戸部功

早川書房 / 2020年

文学・評論
『アイリーンはもういない』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

アイリーンはもういない

MoshfeghOttessa、岩瀬徳子

装丁早川書房デザイン室

装画牛島孝

早川書房 / 2018年

文学・評論
『ブルーバード、ブルーバード』 装丁: 水戸部功 書影

ブルーバード、ブルーバード

Locke、Attica、高山、真由美

装丁水戸部功

早川書房 / 2018年

文学・評論
『奇妙な絵』 装丁: 城井文平 書影

奇妙な絵

Rekulak、Jason、中谷、友紀子

装丁城井文平

装画城井文平

早川書房 / 2023年

文学・評論
『竜に選ばれし者イオン(上)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

竜に選ばれし者イオン(上)

GoodmanAlison、佐田千織

装丁早川書房デザイン室

装画こより

早川書房 / 2016年

文学・評論
『地球の長い午後』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

地球の長い午後

ブライアン・オールディス 伊藤典夫

装丁早川書房デザイン室

装画富安健一郎

早川書房 / 1977年

文学・評論
『後継者たち』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

後継者たち

GoldingWilliam、小川和夫

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2017年

文学・評論
『台湾文学コレクション3 二階のいい人』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション3 二階のいい人

陳思宏、白水紀子、呉佩珍、ほか

装丁田中久子

装画MIKITAKAKO

早川書房 / 2024年

文学・評論