
人文・思想
フェアリー 愛蔵版
妖精という存在を、博物誌や民俗の記憶として丹念に綴った愛蔵版。長い金髪をまとった小さな姿が枯葉や羽根のような繊細な装いで身をかがめ、こちらをそっと振り返る装画が中央に据えられている。タイトル文字は枝や葉、小さな生きものを絡めた装飾的なレタリングで、金茶の細線による額装が紙面を額縁のように囲む。白い余白を大きくとった構図は、頁を開く前から森の静けさを呼び込み、伝承の生きものを書物のなかへ丁重に迎え入れる佇まいを与えている。

妖精という存在を、博物誌や民俗の記憶として丹念に綴った愛蔵版。長い金髪をまとった小さな姿が枯葉や羽根のような繊細な装いで身をかがめ、こちらをそっと振り返る装画が中央に据えられている。タイトル文字は枝や葉、小さな生きものを絡めた装飾的なレタリングで、金茶の細線による額装が紙面を額縁のように囲む。白い余白を大きくとった構図は、頁を開く前から森の静けさを呼び込み、伝承の生きものを書物のなかへ丁重に迎え入れる佇まいを与えている。

装丁鈴木成一デザイン室
装画柳智之
平凡社 / 2012年
人文・思想
著アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
装丁佐藤亜沙美
研究社 / 2017年
人文・思想
著池谷裕二
装丁古屋郁美
装画寄藤文平
朝日新聞出版 / 2019年
人文・思想
著松浦弥太郎
装丁櫻井久
講談社 / 2017年
人文・思想
著内藤正典、中田考
装丁吉田考宏
ミシマ社 / 2019年
人文・思想
装丁川名潤
飛鳥新社 / 2015年
人文・思想
著藤原辰史
装丁鈴木千佳子
ミシマ社 / 2020年
人文・思想
著高石宏輔
装丁新潮社装幀室
装画寺田マユミ
新潮社 / 2019年
人文・思想
著チェ・ジウン
装丁鳴田小夜子
装画庄野紘子
晶文社 / 2022年
人文・思想
著里見龍樹
装丁大倉真一郎
河出書房新社 / 2022年
人文・思想
著荒木優太
装丁鈴木成一デザイン室
晶文社 / 2019年
人文・思想
著平原卓
装丁河村誠
装画横槍メンゴ
フォレスト出版 / 2016年
人文・思想
著野瀬、奈津子、松岡、宏大、矢萩多聞
玄光社 / 2017年
人文・思想
著山田史生
装丁鈴木千佳子
トランスビュー / 2019年
人文・思想
著小倉美惠子
装丁古屋郁美
亜紀書房 / 2020年
人文・思想
著川口加奈
装丁鈴木千佳子
ダイヤモンド社 / 2020年
人文・思想
著古田徹也
装丁鈴木成一デザイン室
装画中島あかね
筑摩書房 / 2022年
人文・思想
著PépinCharles、児島修
装画北澤平祐
ダイヤモンド社 / 2022年
人文・思想