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東京美女散歩
文学・評論

東京美女散歩

東京の街を歩きながら出会う女性たちの姿を、軽やかな筆致で綴った散歩エッセイ。鮮やかなピンクの地に、手描きの白抜き文字でタイトルが大きく置かれ、犬を連れた女性や着物姿の二人連れ、街角に佇む人物といった素朴な線画が文字のまわりに散らされている。ミントグリーンの差し色が画面に涼やかな抜けを生み、人物たちが文字に寄りかかるような構図が、街と人とを地続きに眺める書き手のまなざしと響き合う。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『カトリと眠れる石の街』 装丁: 岡本歌織 書影

カトリと眠れる石の街

東曜太郎、まくらくらま

装丁岡本歌織

装画まくらくらま

講談社 / 2022年

絵本・児童書
『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

佐藤優

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『ジンカン 宮内庁神祇鑑定人・九鬼隗一郎』 装丁: 坂野公一 書影

ジンカン 宮内庁神祇鑑定人・九鬼隗一郎

三田誠

装丁坂野公一

装画yoco

講談社 / 2017年

文学・評論
『怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関』 装丁: 坂野公一 書影

怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関

法月綸太郎

装丁坂野公一

装画旭はじめ

講談社 / 2015年

文学・評論
『あめつちのうた』 装丁: アルビレオ 書影

あめつちのうた

朝倉宏景

装丁アルビレオ

装画しらこ

講談社 / 2020年

文学・評論
『猫のエルは』 装丁: 名久井直子 書影

猫のエルは

町田康

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『14番目の金魚』 装丁: 中嶋香織 書影

14番目の金魚

Holm、JenniferL、横山、和江

装丁中嶋香織

装画長崎訓子

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『路地裏のほたる食堂 3つの嘘』 装丁: 坂野公一 書影

路地裏のほたる食堂 3つの嘘

大沼紀子

装丁坂野公一

装画山中ヒコ

講談社 / 2019年

文学・評論
『レディ・ヴィクトリア ロンドン日本人村事件』 装丁: 大岡喜直 書影

レディ・ヴィクトリア ロンドン日本人村事件

篠田真由美

装丁大岡喜直

装画下村富美

講談社 / 2017年

文学・評論
『そして僕らはいなくなる』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

そして僕らはいなくなる

にかいどう青

装丁百足屋ユウコ

装画のぶたろ

講談社 / 2018年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの十字架』 装丁: 坂野公一 書影

シャーロック・ホームズの十字架

似鳥鶏

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2016年

文学・評論
『お父さんと伊藤さん』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

お父さんと伊藤さん

中澤日菜子

装丁百足屋ユウコ

装画丹地陽子

講談社 / 2016年

文学・評論
『夢魔の牢獄』 装丁: 坂野公一 書影

夢魔の牢獄

西沢保彦

装丁坂野公一

講談社 / 2020年

文学・評論
『月夜行路』 装丁: 大原由衣 書影

月夜行路

秋吉理香子

装丁大原由衣

装画宮島亜希

講談社 / 2023年

文学・評論
『天路』 装丁: 水戸部功 書影

天路

LevyIanHideo

装丁水戸部功

カバー写真リービ英雄

講談社 / 2021年

文学・評論
『霊感検定 春にして君を離れ』 装丁: 坂野公一 書影

霊感検定 春にして君を離れ

織守きょうや

装丁坂野公一

装画loundraw

講談社 / 2017年

文学・評論
『佐渡の三人』 装丁: 名久井直子 書影

佐渡の三人

装丁名久井直子

講談社 / 2012年

文学・評論
『カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画太田侑子

講談社 / 2020年

文学・評論