一覧に戻る
路地裏のほたる食堂 3つの嘘
文学・評論

路地裏のほたる食堂 3つの嘘

大沼紀子

路地裏に灯る小さな食堂を舞台に、訪れる客たちが抱える「3つの嘘」をめぐる人間模様を描く連作。深い藍の夜空に滲む丸い提灯と、温かな黄で組まれた手書き風のタイトル文字が、暗がりに浮かぶ店先の灯りのように響き合う。皿を差し出す若者と腕組みする和装の人物、積まれた器や箸置きの静かな佇まいまでが、語られる前から物語の温度を伝えてくる。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『スノーホワイト』 装丁: ミルキィ+イソベ 書影

スノーホワイト

森川智喜

装丁ミルキィ+イソベ

装画平沢下戸

講談社 / 2014年

文学・評論
『水鏡推理』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2015年

文学・評論
『Day to Day』 装丁: 六月 書影

Day to Day

相沢沙呼、講談社

装丁六月

講談社 / 2021年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『108』 装丁: 佐藤亜沙美(サトウサンカイ) 書影

108

松尾スズキ

装丁佐藤亜沙美(サトウサンカイ)

装画平井利和

講談社 / 2018年

文学・評論
『七月に流れる花』 装丁: 鈴木久美 書影

七月に流れる花

恩田陸

装丁鈴木久美

装画入江明日香

講談社 / 2018年

文学・評論