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ふたりぐらし
文学・評論

ふたりぐらし

桜木紫乃

夫婦ふたりの日々を、派手な事件もなく淡々と、しかし確かな手触りで描く連作短編。台所に立つ男の背中と、食卓につく女の背中。同じ室内にいながらそれぞれの時間を生きるふたりの間を、緑がかった部屋の色調と、ストーブに載った赤いやかんや足元の小さな暖色がやわらかく繋ぐ。何も起こらないようでいて確かに積み上がっていく日々、生活そのものの厚みを湛えた装画。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『本当の翻訳の話をしよう 増補版』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本当の翻訳の話をしよう 増補版

村上春樹、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画横山雄

新潮社 / 2021年

文学・評論
『レニーとマーゴで100歳』 装画: Joe Ichimura 書影

レニーとマーゴで100歳

CroninMarianne、村松潔

装画Joe Ichimura

新潮社 / 2022年

文学・評論
『島津戦記(一)』 装丁: 川谷康久 書影

島津戦記(一)

新城十馬

装丁川谷康久

装画獅子猿

新潮社 / 2017年

文学・評論
『セル(上)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

セル(上)

KingStephen、白石朗

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2007年

文学・評論
『駒姫: 三条河原異聞』 装丁: 新潮社装幀室 書影

駒姫: 三条河原異聞

武内涼

装丁新潮社装幀室

装画Minoru

新潮社 / 2019年

文学・評論
『あと少し、もう少し』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あと少し、もう少し

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2015年

文学・評論
『謎好き乙女と明かされる真実』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と明かされる真実

瀬川コウ

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ソロモンの偽証:第I部 事件 上巻

宮部みゆき

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2014年

文学・評論
『東京タワー・レストラン』 装丁: 川谷康久 書影

東京タワー・レストラン

神西亜樹

装丁川谷康久

装画草壁

新潮社 / 2018年

文学・評論
『道化むさぼる揚羽の夢の』 装丁: 新潮社装幀室 書影

道化むさぼる揚羽の夢の

金子薫

装丁新潮社装幀室

装画持塚三樹

新潮社 / 2021年

文学・評論
『月桃夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

月桃夜

遠田潤子

装丁新潮社装幀室

装画西山竜平

新潮社 / 2022年

文学・評論
『もってけ屋敷と僕の読書日記』 装丁: 川谷康久 書影

もってけ屋敷と僕の読書日記

三川みり

装丁川谷康久

装画雨宮もえ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『蝶が舞ったら、謎のち晴れ:気象予報士・蝶子の推理』 装丁: 鈴木久美 書影

蝶が舞ったら、謎のち晴れ:気象予報士・蝶子の推理

伊与原新

装丁鈴木久美

装画ふすい

新潮社 / 2015年

文学・評論
『マザリング・サンデー』 装画: Mayumi Tsuzuki 書影

マザリング・サンデー

SwiftGraham、真野泰

装画Mayumi Tsuzuki

新潮社 / 2018年

文学・評論
『拡張する脳』 装丁: 水戸部功 書影

拡張する脳

藤井直敬

装丁水戸部功

新潮社 / 2013年

科学・テクノロジー
『君がいないと小説は書けない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

君がいないと小説は書けない

白石一文

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

文学・評論
『残穢』 装丁: 新潮社装幀室 書影

残穢

装丁新潮社装幀室

装画町田尚子

新潮社 / 2015年

文学・評論
『母性』 装丁: 新潮社装幀室 書影

母性

湊かなえ

装丁新潮社装幀室

装画チカツタケオ

新潮社 / 2015年

文学・評論