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ヘルハウンド 犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹
文学・評論

ヘルハウンド 犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹

青木杏樹

犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹を主人公に据えたミステリ。事件の闇に分け入る者の眼差しを、文庫カバーは室内に座すひとりの男のイラストに託している。背後の本棚や手元の資料を暗く沈ませ、人物の輪郭と床に走る線だけを蛍光イエローグリーンで浮かび上がらせる二色設計が鋭い。タイトルは画面を縦断する太い白の片仮名、その上に走る黄色い帯がジャンル名を斜めに切り込み、静謐と緊張を同居させている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
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『営繕かるかや怪異譚』 装丁: 鈴木久美 書影

営繕かるかや怪異譚

小野不由美

装丁鈴木久美

装画漆原友紀

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『里山奇談 めぐりゆく物語』 装丁: 大原由衣 書影

里山奇談 めぐりゆく物語

Coco 日高トモキチ、玉川数

装丁大原由衣

装画サトウあこ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『虚談』 装丁: 坂野公一 書影

虚談

京極夏彦

装丁坂野公一

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『破滅の刑死者2 内閣情報調査室CIRO-S第四班』 装丁: 鈴木亨 書影

破滅の刑死者2 内閣情報調査室CIRO-S第四班

吹井賢

装丁鈴木亨

装画カズキヨネ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『イミテーションと極彩色のグレー』 装丁: 早瀬真菜美 書影

イミテーションと極彩色のグレー

loundraw

装丁早瀬真菜美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『見えない星に耳を澄ませて』 装丁: 坂詰佳苗 書影

見えない星に耳を澄ませて

香月夕花

装丁坂詰佳苗

装画植松しんこ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『トウェイン完訳コレクション 人間とは何か』 装丁: 大武尚貴 書影

トウェイン完訳コレクション 人間とは何か

TwainMark、大久保博

装丁大武尚貴

カバー写真Granger+PPS通信社

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『罪の余白』 装丁: 國枝達也 書影

罪の余白

芦沢央

装丁國枝達也

カバー写真サトウノブタカ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『魔女の宅急便 4 キキの恋』 装丁: 鈴木久美 書影

魔女の宅急便 4 キキの恋

角野栄子

装丁鈴木久美

装画こより

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『とにかくウツなOLの、人生を変える1か月』 装丁: 須田杏菜 書影

とにかくウツなOLの、人生を変える1か月

はあちゅう

装丁須田杏菜

装画やがわまき

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『戦うハニー』 装丁: 須田杏菜 書影

戦うハニー

新野剛志

装丁須田杏菜

装画龍神貴之

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『お弁当代行屋さんの届けもの』 装丁: 西村弘美 書影

お弁当代行屋さんの届けもの

妃川螢

装丁西村弘美

装画イシヤマアズサ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『今夜は眠れない』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜は眠れない

装丁鈴木久美

装画志村貴子

KADOKAWA / 2002年

文学・評論
『ふしぎ荘で夕食を 〜思い出のオムライスをもう一度〜』 装丁: 鈴木亨 書影

ふしぎ荘で夕食を 〜思い出のオムライスをもう一度〜

村谷由香里

装丁鈴木亨

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『札幌アンダーソング 間奏曲』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング 間奏曲

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『僕たちに似合う世界』 装丁: APRON 書影

僕たちに似合う世界

伊東歌詞太郎

装丁APRON

カバー写真大塚秀美

KADOKAWA / 2020年

エンターテイメント
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『招き猫神社のテンテコ舞いな日々』 装丁: 近藤ひろ 書影

招き猫神社のテンテコ舞いな日々

有間カオル

装丁近藤ひろ

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論