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今夜は眠れない
文学・評論

今夜は眠れない

平凡な中学生の日常に、亡くなった父が遺した莫大な遺産という事件が舞い込む——宮部みゆきが少年の視点で描く青春ミステリ。表紙はやわらかな水彩で、黄色いラグの上に向かい合って座る二人の人物と、青空をのぞかせる窓が淡くにじむように置かれる。タイトルは黒の明朝で組まれ、「眠」の一字だけが緑に染まって視線を引き寄せる。澄んだ余白と一点の色が、眠れぬ夜のざわつきと、その先にある朝の気配をそっと予感させる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2002
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

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『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

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『それでも空は青い』 装丁: 鈴木久美 書影

それでも空は青い

荻原浩

装丁鈴木久美

装画坂内拓

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『吉野北高校図書委員会』 装丁: 川名潤 書影

吉野北高校図書委員会

装丁川名潤

装画今日マチ子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『……なんでそんな、ばかなこと聞くの?』 装丁: 團夢見 書影

……なんでそんな、ばかなこと聞くの?

鈴木、大輔、作家

装丁團夢見

装画白身魚

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『おなじ世界のどこかで』 装丁: 坂詰佳苗 書影

おなじ世界のどこかで

藤野恵美

装丁坂詰佳苗

装画北村みなみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『姫島殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

姫島殺人事件

内田康夫

装丁鈴木久美

装画水口理恵子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論