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約束の国 1
文学・評論

約束の国 1

赤と黒のみで構成された画面に、二人の人物の上半身が左右から向き合うように配されたシリーズ第一巻。血のような赤地と人物を抜く黒のコントラストが鋭く、上下を横切る斜線の帯は警告色を連想させる。中央に大きく置かれた白抜きのローマ数字「I」と、わずかにかすれを纏ったタイトル文字は、物語の不穏な切迫を予告する。説明を削ぎ落とした記号的な配色と匿名のシルエットが、これから語られる世界の硬質さを表紙の段階で告げている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『自画像』 装丁: アルビレオ 書影

自画像

朝比奈あすか

装丁アルビレオ

装画辻恵

双葉社 / 2018年

文学・評論
『ヒロシマ・モナムール』 装丁: 岡本洋平+島田深雪 書影

ヒロシマ・モナムール

DurasMarguerite、工藤庸子

装丁岡本洋平+島田深雪

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『ジャックを殺せ、』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ジャックを殺せ、

装丁坂野公一+吉田友美

装画YKBX

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『その丘が黄金ならば』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

その丘が黄金ならば

ZhangC.Pam、藤井光

装丁早川書房デザイン室

装画榎本マリコ

早川書房 / 2022年

文学・評論
『消えない月』 装丁: 新潮社装幀室 書影

消えない月

畑野智美

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『心は胸のふくらみの中』 装丁: 成原亜美 書影

心は胸のふくらみの中

菊竹胡乃美

装丁成原亜美

装画安藤智

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『パパが貴族 僕ともーちゃんの秘密の日々』 装丁: 宮古美智代 書影

パパが貴族 僕ともーちゃんの秘密の日々

山田ルイ53世

装丁宮古美智代

装画扇谷みどり

双葉社 / 2020年

文学・評論
『さいごの毛布』 装丁: 坂詰佳苗 書影

さいごの毛布

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画木内達朗

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『過ぎ行く風はみどり色【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

過ぎ行く風はみどり色【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『第三の嘘』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

第三の嘘

装丁早川書房デザイン室

装画柏原沙織

アゴタ・クリストフ / 2006年

文学・評論
『悠木まどかは神かもしれない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悠木まどかは神かもしれない

竹内雄紀

装丁新潮社装幀室

装画ちほ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『教室の灯りは謎の色』 装丁: 大原由衣 書影

教室の灯りは謎の色

水生大海

装丁大原由衣

装画たえ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『政略結婚』 装丁: SAVA DESIGN 書影

政略結婚

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画白浜鴎

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『金物屋夜見坂少年の怪しい休日』 装丁: 織田弥生 書影

金物屋夜見坂少年の怪しい休日

紙上ユキ

装丁織田弥生

装画宵マチ

集英社 / 2016年

文学・評論
『血と霧 2 無名の英雄』 装丁: 川谷デザイン 書影

血と霧 2 無名の英雄

多崎礼

装丁川谷デザイン

装画中田春彌

早川書房 / 2016年

文学・評論
『BEATLESS』 装丁: 草野剛+草野剛デザイン事務所 書影

BEATLESS

装丁草野剛+草野剛デザイン事務所

装画redjuice

角川書店 / 2012年

文学・評論
『ゆるく考える』 装丁: 水戸部功 書影

ゆるく考える

東浩紀

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『若葉の宿』 装丁: 山影麻奈 書影

若葉の宿

中村理聖

装丁山影麻奈

装画合田里美

集英社 / 2017年

文学・評論