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色のない島へ:脳神経科医のミクロネシア探訪記
文学・評論

色のない島へ:脳神経科医のミクロネシア探訪記

色覚を持たない人々が暮らすミクロネシアの島を訪ねた、脳神経科医による紀行的な探訪記。表紙は白地を大きく取り、中央左に古い博物図譜を思わせる木生シダの黒一色のペン画を据える。和文タイトルは縦組みの明朝で右上に置かれ、その脇に欧文タイトルと著者名が細い小さな活字で寄り添う。色を一切排した白と黒だけの構成、そして植物学的な線描の精緻さが、色のない世界で見えてくる輪郭や質感への感覚を、紙面そのもので静かに追体験させる。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
吉田朋史TISSUE Inc./9P9P
情報の訂正を提案
『ロシア革命史 社会思想史的研究』 装丁: 吉田朋史 書影

ロシア革命史 社会思想史的研究

猪木正道

装丁吉田朋史

KADOKAWA / 2020年

歴史・地理
『彼女たちが眠る家』 装丁: bookwall 書影

彼女たちが眠る家

原田ひ香

装丁bookwall

装画高杉千明

光文社 / 2019年

文学・評論
『白馬山荘殺人事件 新装版』 装丁: 水戸部功 書影

白馬山荘殺人事件 新装版

東野圭吾

装丁水戸部功

光文社 / 2020年

文学・評論
『侍の本分』 装丁: 大原由衣 書影

侍の本分

佐藤雅美

装丁大原由衣

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ドローンマン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ドローンマン

妹尾一郎

装丁鈴木成一デザイン室

装画友澤健太郎

イースト・プレス / 2019年

文学・評論
『マナーの正体』 装丁: 杉山健太郎 書影

マナーの正体

逢坂剛、荻野アンナ、角田光代

装丁杉山健太郎

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『青の数学』 装丁: 川谷康久 書影

青の数学

王城夕紀

装丁川谷康久

装画とろっち

新潮社 / 2016年

文学・評論
『王女の遺言 2 ガーランド王国秘話』 装丁: 関静香 書影

王女の遺言 2 ガーランド王国秘話

久賀理世

装丁関静香

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2021年

文学・評論
『半分世界』 装丁: 鈴木久美 書影

半分世界

石川宗生

装丁鈴木久美

装画千海博美

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『雪が白いとき、かつそのときに限り』 装丁: 水戸部功 書影

雪が白いとき、かつそのときに限り

陸秋槎、稲村文吾

装丁水戸部功

装画中村至宏

早川書房 / 2019年

文学・評論
『誕生日パーティー』 装丁: 藤田知子 書影

誕生日パーティー

TaschlerJudithW.、浅井晶子

装丁藤田知子

装画牧野千穂

集英社 / 2021年

文学・評論
『水晶庭園の少年たち 瑠璃の空』 装丁: 浜崎正隆 書影

水晶庭園の少年たち 瑠璃の空

蒼月海里

装丁浜崎正隆

装画こちも

集英社 / 2019年

文学・評論
『欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

欺きの童霊 溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

講談社 / 2020年

文学・評論
『真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

大沼紀子

装丁坂野公一+吉田友美

装画山中ヒコ

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『受難華』 装丁: 小川恵子 書影

受難華

菊池寛

装丁小川恵子

装画岸あずみ

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『水平線』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水平線

滝口悠生

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論
『怪しくて妖しくて』 装丁: 清水栞 書影

怪しくて妖しくて

阿刀田高

装丁清水栞

装画牧野千穂

集英社 / 2021年

文学・評論
『よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳』 装丁: 矢野徳子 書影

よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳

天野頌子

装丁矢野徳子

装画toi8

ポプラ社 / 2020年

文学・評論