一覧に戻る未分類超監視社会私たちのデータはどこまで見られているのか――フリーメール、SNS、ゲーム、アプリを介して漏れ続ける個人情報を、情報セキュリティの観点から問い直す一冊。漆黒の地に白く太い明朝で「超」「監視」「社会」を大胆に積み、背景には「位情」「購入」など断片的な日本語と"Google"らしき欧文をかすかに浮かべる。可視と不可視のテキストが重なる構図そのものが、気づかぬうちに見られている状態を装丁に翻訳している。Aboutジャンル未分類Credits装丁佐藤亜沙美(サトウサンカイ)