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レインコートを着た犬
文学・評論

レインコートを着た犬

吉田篤弘

日常の片隅にひそむ気配を掬うような、静かな短篇集。表紙は上半分の白と下半分の若草色できっぱりと分けられ、その境界近くに青いレインコートをまとった犬の素朴な線画がぽつんと置かれる。タイトルは控えめな明朝体、下段には白い欧文の流麗な斜体ロゴが横たわる。広い余白と手描きの一筆、対照的な二色の構成が、雨上がりの街をひとり歩むような穏やかな読み心地を予感させる。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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愛の色いろ

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装丁大久保伸子

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装丁鈴木久美

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アンダスタンド・メイビー(下)

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装丁鈴木久美

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装丁佐藤亜沙美

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『赤い死の舞踏会』 装丁: 山影麻奈 書影

赤い死の舞踏会

PoeEdgarAllan、吉田健一

装丁山影麻奈

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『君を憶えてる』 装丁: アルビレオ 書影

君を憶えてる

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モノクロの夏に帰る

額賀澪

装丁長﨑綾

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君が描く空 帝都芸大剣道部

装丁西村弘美

装画げみ

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文学・評論
『清十郎の目』 装丁: 片岡忠彦 書影

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吉村龍一

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文学・評論
『ホワイト・ティース(上)』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

ホワイト・ティース(上)

SmithZadie、小竹由美子

装丁中央公論新社デザイン室

装画保立葉菜

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『プラハの古本屋』 装丁: 山影麻奈 書影

プラハの古本屋

千野栄一

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未分類
『狙われた楽園』 装丁: 鳴田小夜子 書影

狙われた楽園

GrishamJohn、星野真理

装丁鳴田小夜子

装画坂内拓

中央公論新社 / 2021年

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『母』 装丁: アルビレオ 書影

青木さやか

装丁アルビレオ

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『千の扉』 装丁: 田中久子 書影

千の扉

柴崎友香

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装画西山寛紀

中央公論新社 / 2020年

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『あかりの湖畔』 装丁: 田中久子 書影

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装丁田中久子

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寺地はるな

装丁鈴木久美

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文学・評論