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嘘ばっか 新釈・世界おとぎ話
文学・評論

嘘ばっか 新釈・世界おとぎ話

佐野洋子

世界中で語り継がれてきたおとぎ話を、独自の視点で語り直した短編集。鮮やかなレモンイエローの地に、大きく広げられた手のひらが細い線で描かれる。その掌のなかには、髪をなびかせた小さな人物の姿がうっすらと浮かびあがる。タイトルは太い黒の明朝で堂々と据えられ、副題と著者名は細い縦組みで脇にそっと添えられている。誰かの掌で転がされる物語、というモチーフが、再話というこの本の身振りそのものを静かに告げている。

About

出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
田中久子アンサンブル
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『記念日』 装丁: 田中久子 書影

記念日

青山七恵

装丁田中久子

装画春日井さゆり

集英社 / 2025年

文学・評論
『四維街一号に暮らす五人』 装丁: 田中久子 書影

四維街一号に暮らす五人

楊双子、三浦裕子

装丁田中久子

装画Naffy+鄭培哲

中央公論新社 / 2025年

文学・評論
『ほんとうの自分』 装丁: 田中久子 書影

ほんとうの自分

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『台湾文学コレクション3 二階のいい人』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション3 二階のいい人

陳思宏、白水紀子、呉佩珍、ほか

装丁田中久子

装画MIKITAKAKO

早川書房 / 2024年

文学・評論
『台湾文学コレクション2 風の前の塵』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション2 風の前の塵

施叔青、池上貞子

装丁田中久子

装画中島梨絵

早川書房 / 2024年

文学・評論
『御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦』 装丁: 五十嵐徹 書影

御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦

早見俊

装丁五十嵐徹

装画ますこひかり

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『凡人の怪談 不思議がひょんと現れて』 装丁: 原田恵都子(ハラダ+彩瑛 書影

凡人の怪談 不思議がひょんと現れて

工藤美代子

装丁原田恵都子(ハラダ+彩瑛

装画長谷川カミーユ・彩瑛

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『受難華』 装丁: 小川恵子 書影

受難華

菊池寛

装丁小川恵子

装画岸あずみ

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『台湾文学コレクション1 近未来短篇集』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション1 近未来短篇集

三須祐介、呉佩珍、白水紀子、山口守

装丁田中久子

装画今日マチ子

早川書房 / 2024年

文学・評論
『緩やかさ』 装丁: 田中久子 書影

緩やかさ

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『我が産声を聞きに』 装丁: 田中久子 書影

我が産声を聞きに

白石一文

装丁田中久子

装画中島梨絵

講談社 / 2024年

文学・評論
『川のある街』 装丁: 田中久子 書影

川のある街

江国香織

装丁田中久子

カバー写真kanako

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『タスマニア』 装丁: 田中久子 書影

タスマニア

Giordano、Paolo、飯田、亮介

装丁田中久子

装画LRNZ-Lorenzo Ceccotti

早川書房 / 2024年

文学・評論
『禁じられた館』 装丁: 田中久子 書影

禁じられた館

Herbert、Michel、Wyl、Eugène、小林晋

装丁田中久子

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『文庫旅館で待つ本は』 装丁: 田中久子 書影

文庫旅館で待つ本は

名取佐和子

装丁田中久子

装画Naffy

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『山の上のランチタイム』 装丁: 鈴木久美 書影

山の上のランチタイム

髙森美由紀

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『もののふ莫迦』 装丁: bookwall 書影

もののふ莫迦

中路啓太

装丁bookwall

装画遠藤拓人

中央公論新社 / 2014年

文学・評論