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もう行かなくては
文学・評論

もう行かなくては

LiYiyunゆりこ篠森

81歳のリリアが、かつて愛した男の日記を読み返しながら自らの来し方を語り直す長篇。三度の結婚、娘の自死、施設での暮らし——失ったものへ向けられる冷ややかな毒舌の奥に、記憶の手ざわりがゆっくりと立ち上がってくる。表紙には、淡い緑の壁を背に、吊るされた乾いた植物、白磁の小瓶、赤い小箱、ささやかな乾物が並ぶ静物写真。鮮やかなピンクの欧文タイトルだけが画面にひとすじの熱を差し、過ぎ去ったものと残されたものの距離を静かに測っている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『わがままな選択』 装丁: 大久保伸子 書影

わがままな選択

横山拓也

装丁大久保伸子

装画小幡彩貴

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『黄色い雨』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

黄色い雨

LlamazaresJulio、木村栄一

装丁鈴木成一デザイン室

装画Nicolas de Staël

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ハリス・バーディックの謎』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ハリス・バーディックの謎

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絵本・児童書
『そこにいるのに 13の恐怖の物語』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

そこにいるのに 13の恐怖の物語

似鳥鶏

装丁坂野公一+吉田友美

装画LOWRISE

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文学・評論
『いつも手遅れ』 装丁: 名久井直子 書影

いつも手遅れ

装丁名久井直子

カバー写真Mario Giacomelli

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『谷崎潤一郎(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集15)』 装丁: 佐々木暁 書影

谷崎潤一郎(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集15)

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『丸い地球のどこかの曲がり角で』 装丁: 名久井直子 書影

丸い地球のどこかの曲がり角で

GroffLauren、光野多恵子

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文学・評論
『少女ABCDEFGHIJKLMN』 装丁: 佐々木俊 書影

少女ABCDEFGHIJKLMN

最果タヒ

装丁佐々木俊

装画寺本愛

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『エドワードへの手紙』 装丁: アルビレオ 書影

エドワードへの手紙

Napolitano、Ann、桑原、洋子

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『そこにいるのに』 装丁: 坂野公一 書影

そこにいるのに

似鳥鶏

装丁坂野公一

装画げみ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『狼少女たちの聖ルーシー寮』 装丁: 名久井直子 書影

狼少女たちの聖ルーシー寮

RussellKaren、松田青子

装丁名久井直子

装画原裕菜

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『夜を聴く者』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

夜を聴く者

坂上秋成

装丁坂野公一+吉田友美

装画月子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『メビウス1974』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

メビウス1974

堂場瞬一

装丁鈴木成一デザイン室

装画西川真以子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『南無ロックンロール二十一部経』 装丁: 水戸部功 書影

南無ロックンロール二十一部経

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『その時あの時の今:私記テレビドラマ50年』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

その時あの時の今:私記テレビドラマ50年

山田太一

装丁鈴木成一デザイン室

装画中村眞弥子

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』 装丁: 川名潤 書影

キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家

成馬零一

装丁川名潤

カバー写真齋藤葵

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エンターテイメント
『異聞浪人記』 装丁: 坂野公一 書影

異聞浪人記

滝口康彦

装丁坂野公一

装画ヤマモトマサアキ

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文学・評論
『花闇』 装丁: 柳川貴代 書影

花闇

皆川博子

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文学・評論