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ギケイキ3: 不滅の滅び
文学・評論

ギケイキ3: 不滅の滅び

町田康

源義経が自ら語る『義経記』の現代訳、第三巻。宿敵平家を滅ぼしながらも鎌倉殿に疎まれて流浪する主従と、弁慶・忠信・静ら忠臣たちの運命が、笑いとビートを含んだ語り口で展開する大長篇。表紙は黒地に赤と白の縞、銀の三角錐、緑の円、丸い顔のキャラクターを切り貼り風に配したコラージュ。タイトル「ギケイキ」は鮮烈な黄色の手描き文字で大きく傾き、古典の物語が現代のポップな視覚言語へと更新されていることを示す。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ワタナベケンイチアトズ
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『骰を振る女神』 装丁: 大倉真一郎 書影

骰を振る女神

RogersJoelTownsley、夏来健次

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

国書刊行会 / 2025年

文学・評論
『音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか』 装丁: 大倉真一郎 書影

音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか

JohnsonStephen、吉成真由美

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2022年

科学・テクノロジー
『屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS』 装画: ワタナベケンイチ 書影

屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS

Matt Parker

装画ワタナベケンイチ

山と溪谷社 / 2022年

文学・評論
『七面鳥 山、父、子、山』 装丁: 中本ちはる 書影

七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

装画ワタナベケンイチ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『文春の流儀』 装丁: あざみ野図案室 書影

文春の流儀

木俣正剛

装丁あざみ野図案室

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2021年

社会・政治
『時守たちのラストダンス』 装丁: 野条友史 書影

時守たちのラストダンス

装丁野条友史

装画黒星紅白

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ヘヴンアイズ』 装丁: 大久保伸子 書影

ヘヴンアイズ

AlmondDavid、金原瑞人

装丁大久保伸子

装画丹地陽子

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『そこにいるのに』 装丁: 坂野公一 書影

そこにいるのに

似鳥鶏

装丁坂野公一

装画げみ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『そろそろ、からだにいいことを考えてみよう』 装丁: 渡部浩美 書影

そろそろ、からだにいいことを考えてみよう

伊藤まさこ

装丁渡部浩美

装画ワタナベケンイチ

朝日新聞出版 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『女はいつも四十雀』 装丁: 岩渕恵子 書影

女はいつも四十雀

林真理子

装丁岩渕恵子

装画ワタナベケンイチ

光文社 / 2019年

文学・評論
『ギケイキ:千年の流転』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ:千年の流転

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『渋谷の農家』 装画: ワタナベケンイチ 書影

渋谷の農家

小倉崇

装画ワタナベケンイチ

本の雑誌社 / 2016年

ノンフィクション
『キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか』 装丁: 有山達也 書影

キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか

ダン・サヴェージ

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

みすず書房 / 2016年

文学・評論
『働くことの哲学』 装丁: 有山達也 書影

働くことの哲学

SvendsenLarsFr.H、小須田健

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

紀伊國屋書店 / 2016年

人文・思想
『世界は終わりそうにない』 装丁: 山本祐衣 書影

世界は終わりそうにない

装丁山本祐衣

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『暇と退屈の倫理学 増補新版』 装丁: 有山達也 書影

暇と退屈の倫理学 増補新版

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

太田出版 / 2015年

人文・思想
『とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢』 装丁: 名久井直子 書影

とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢

OatesJoyceCarol、栩木玲子

装丁名久井直子

装画河井いづみ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『死刑のある国ニッポン』 装丁: 川名潤 書影

死刑のある国ニッポン

装丁川名潤

河出書房新社 / 2015年

社会・政治