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枕元の本棚
文学・評論

枕元の本棚

津村記久子

枕元に置きたい58冊を語る読書エッセイ集。気軽に手に取れる本から繰り返し開きたい一冊まで、作家の眼差しで選ばれた本たちが、夜更けの読書のきっかけを差し出す。表紙は、斜めに走るストライプの上で本棚の本が踊るような装画。ピンクや緑のドット柄、黄色のボーダー柄をまとった本が連なり、中央には眼鏡をかけ縞模様の服を着た小さな読み手が一冊を抱えて立つ。タイトルは白い縦長の枠に収め、明朝の墨字で静かに置かれる。賑やかな色面と素朴な線描が、就寝前のひととき本と向き合う気楽さを伝えている。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ミナヅキトウカの思考実験』 装丁: 篠田直樹 書影

ミナヅキトウカの思考実験

佐月実

装丁篠田直樹

装画wataboku

産業編集センター / 2023年

文学・評論
『ぐるぐる博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

ぐるぐる博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『83 1/4歳の素晴らしき日々』 装丁: 篠田直樹 書影

83 1/4歳の素晴らしき日々

Groen、Hendrik、長山、さき

装丁篠田直樹

装画Victor Meijer

集英社 / 2018年

文学・評論
『ぐるぐる♡博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

ぐるぐる♡博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『リケコイ。』 装丁: 篠田直樹 書影

リケコイ。

喜多喜久

装丁篠田直樹

装画usi

集英社 / 2016年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『環境省武装機動隊EDRA』 装丁: 菊池祐 書影

環境省武装機動隊EDRA

斉藤詠一

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『化け札』 装丁: 篠田直樹 書影

化け札

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2015年

文学・評論
『アデスタを吹く冷たい風』 装丁: 篠田直樹 書影

アデスタを吹く冷たい風

FlanaganThomas、宇野利泰

装丁篠田直樹

早川書房 / 2015年

文学・評論
『誉れの赤』 装丁: 篠田直樹 書影

誉れの赤

吉川永青

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2014年

文学・評論
『ねんねこ書房謎解き帖 文豪の尋ね人』 装丁: 西村弘美 書影

ねんねこ書房謎解き帖 文豪の尋ね人

装丁西村弘美

装画おとないちあき

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『蘭学探偵 岩永淳庵』 装丁: 谷口博俊 書影

蘭学探偵 岩永淳庵

平谷美樹

装丁谷口博俊

装画さやか

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『暗闇のリラ』 装丁: 名久井直子 書影

暗闇のリラ

谷村志穂

装丁名久井直子

装画井筒啓之

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』 装丁: 漆原悠一 書影

ここで唐揚げ弁当を食べないでください

小原晩

装丁漆原悠一

装画佐治みづき

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『終わらない歌』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

終わらない歌

宮下奈都

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画たえ

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『逢魔が刻 腕貫探偵リブート』 装丁: 川谷康久 書影

逢魔が刻 腕貫探偵リブート

西沢保彦

装丁川谷康久

装画hiko

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『運転、見合わせ中』 装丁: 西村弘美 書影

運転、見合わせ中

装丁西村弘美

装画usi

実業之日本社 / 2017年

文学・評論