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リケコイ。
文学・評論

リケコイ。

喜多喜久

理系の研究室を舞台に、白衣の女性が三角フラスコを手にする青春小説。眼鏡の奥のまなざしは静かで、ゴーグルを首にかけたまま実験の手を止めた一瞬がとらえられている。背景はビーカーや試薬瓶、配管が立ち並ぶ作業空間を細密な線で描き込み、フラスコ内のオレンジや緑青の液体が淡い色調にアクセントを与える。タイトルは蛍光ピンクの太いカタカナで大きく置かれ、研究室の硬質な空気と、ふと差し込む心のゆらぎを同じ画面に同居させている。

About

出版社
集英社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
usi
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『ミナヅキトウカの思考実験』 装丁: 篠田直樹 書影

ミナヅキトウカの思考実験

佐月実

装丁篠田直樹

装画wataboku

産業編集センター / 2023年

文学・評論
『ぐるぐる博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

ぐるぐる博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『83 1/4歳の素晴らしき日々』 装丁: 篠田直樹 書影

83 1/4歳の素晴らしき日々

Groen、Hendrik、長山、さき

装丁篠田直樹

装画Victor Meijer

集英社 / 2018年

文学・評論
『ぐるぐる♡博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

ぐるぐる♡博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『枕元の本棚』 装丁: 篠田直樹 書影

枕元の本棚

津村記久子

装丁篠田直樹

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『雨降る森の犬』 装丁: アルビレオ 書影

雨降る森の犬

馳星周

装丁アルビレオ

装画太田侑子

集英社 / 2018年

文学・評論
『私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96』 装丁: 芦澤泰偉 書影

私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96

谷川俊太郎、田原

装丁芦澤泰偉

装画かんのひろみ

集英社 / 2019年

文学・評論
『コスプレ上手は、仕事上手!』 装丁: 坂下晶夫(OCTOPUS) まじまゆみこ 書影

コスプレ上手は、仕事上手!

小島慶子

装丁坂下晶夫(OCTOPUS) まじまゆみこ

装画師岡とおる

集英社 / 2013年

ビジネス・経済
『化け札』 装丁: 篠田直樹 書影

化け札

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2015年

文学・評論
『アデスタを吹く冷たい風』 装丁: 篠田直樹 書影

アデスタを吹く冷たい風

FlanaganThomas、宇野利泰

装丁篠田直樹

早川書房 / 2015年

文学・評論
『誉れの赤』 装丁: 篠田直樹 書影

誉れの赤

吉川永青

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2014年

文学・評論
『水晶庭園の少年たち 翡翠の海』 装丁: 浜崎正隆 書影

水晶庭園の少年たち 翡翠の海

蒼月海里

装丁浜崎正隆

装画こちも

集英社 / 2019年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 III』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 III

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2022年

文学・評論
『義貞の旗』 装丁: アルビレオ 書影

義貞の旗

装丁アルビレオ

装画伊藤彰剛

集英社 / 2015年

文学・評論
『ストロベリアル・デリバリー ぼくとお荷物少女の配達記』 装丁: 関静香 書影

ストロベリアル・デリバリー ぼくとお荷物少女の配達記

織川制吾

装丁関静香

装画片山若子

集英社 / 2015年

文学・評論
『どうか、天国に届きませんように』 装丁: やまなし 書影

どうか、天国に届きませんように

長谷川夕

装丁やまなし

装画くろのくろ

集英社 / 2018年

文学・評論
『あなたの愛人の名前は』 装丁: 田中久子 書影

あなたの愛人の名前は

島本理生

装丁田中久子

装画石井理恵

集英社 / 2018年

文学・評論
『JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN』 装丁: 高橋健二 書影

JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN

西尾維新、荒木飛呂彦

装丁高橋健二

集英社 / 2011年

文学・評論