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83 1/4歳の素晴らしき日々
文学・評論

83 1/4歳の素晴らしき日々

GroenHendrikさき長山

オランダのケアハウスで暮らす83歳の男性が綴る秘密の日記。安楽死や高齢者福祉という重い主題を、ユーモアと皮肉でくぐり抜けながら、恋や友情、老いを生きる日々を記録していく。蛍光に近いライムイエローを地に、繊細なペン画で描かれた老人の肖像が大きく置かれる。皺の一本一本まで拾った線描は年齢を隠さず、刻まれた時間を静かに見返してくる。重くなりがちな題材を軽やかな色で受け止め、老いの細部を正面から差し出す装丁。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
篠田直樹bright light
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『ミナヅキトウカの思考実験』 装丁: 篠田直樹 書影

ミナヅキトウカの思考実験

佐月実

装丁篠田直樹

装画wataboku

産業編集センター / 2023年

文学・評論
『ぐるぐる博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

ぐるぐる博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『ぐるぐる♡博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

ぐるぐる♡博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『リケコイ。』 装丁: 篠田直樹 書影

リケコイ。

喜多喜久

装丁篠田直樹

装画usi

集英社 / 2016年

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『枕元の本棚』 装丁: 篠田直樹 書影

枕元の本棚

津村記久子

装丁篠田直樹

実業之日本社 / 2016年

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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

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文学・評論
『あたらしい家族』 装丁: 池田進吾 書影

あたらしい家族

佐川光晴

装丁池田進吾

カバー写真石井孝典

集英社 / 2015年

文学・評論
『梟の一族』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の一族

福田和代

装丁高柳雅人

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『化け札』 装丁: 篠田直樹 書影

化け札

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2015年

文学・評論
『アデスタを吹く冷たい風』 装丁: 篠田直樹 書影

アデスタを吹く冷たい風

FlanaganThomas、宇野利泰

装丁篠田直樹

早川書房 / 2015年

文学・評論
『誉れの赤』 装丁: 篠田直樹 書影

誉れの赤

吉川永青

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2014年

文学・評論
『これは経費で落ちません!2 経理部の森若さん』 装丁: 関静香 書影

これは経費で落ちません!2 経理部の森若さん

青木祐子

装丁関静香

装画uki

集英社 / 2017年

文学・評論
『対岸のヴェネツィア』 装丁: 名久井直子 書影

対岸のヴェネツィア

内田洋子

装丁名久井直子

装画後藤美月

集英社 / 2017年

文学・評論
『花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙

装丁百足屋ユウコ

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『府中三億円事件を計画・実行したのは私です。 1』 装丁: 高橋健二 書影

府中三億円事件を計画・実行したのは私です。 1

白田、Musashi

装丁高橋健二

集英社 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『黄金比の縁』 装丁: 鈴木千佳子 書影

黄金比の縁

石田夏穂

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

集英社 / 2023年

文学・評論
『曇る眼鏡を拭きながら』 装丁: 田中久子 書影

曇る眼鏡を拭きながら

くぼたのぞみ、斎藤真理子

装丁田中久子

装画近藤聡乃

集英社 / 2023年

文学・評論
『バグダードのフランケンシュタイン』 装丁: 川名潤 書影

バグダードのフランケンシュタイン

SaʻdāwīAḥmad、柳谷あゆみ

装丁川名潤

装画小山義人

集英社 / 2020年

文学・評論