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ぐるぐる博物館
文学・評論

ぐるぐる博物館

三浦しをん

全国の博物館をめぐる旅エッセイ。土偶やアンモナイト、犬や仮面、骨や小さな魚まで、各館で出会った収蔵品がコラージュとして紙面いっぱいに踊る。中央には赤と濃紺の渦巻き模様、それを縁取る黄色いレタリングと退色した紙色が、古いマッチ箱やレトロな映画ポスターの面影を呼ぶ。にぎやかな雑多さの奥に、薄暗い展示室で資料と向き合う時間がふと立ち上がる一冊。

About

出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ミナヅキトウカの思考実験』 装丁: 篠田直樹 書影

ミナヅキトウカの思考実験

佐月実

装丁篠田直樹

装画wataboku

産業編集センター / 2023年

文学・評論
『83 1/4歳の素晴らしき日々』 装丁: 篠田直樹 書影

83 1/4歳の素晴らしき日々

Groen、Hendrik、長山、さき

装丁篠田直樹

装画Victor Meijer

集英社 / 2018年

文学・評論
『ぐるぐる♡博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

ぐるぐる♡博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『リケコイ。』 装丁: 篠田直樹 書影

リケコイ。

喜多喜久

装丁篠田直樹

装画usi

集英社 / 2016年

文学・評論
『枕元の本棚』 装丁: 篠田直樹 書影

枕元の本棚

津村記久子

装丁篠田直樹

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『終電の神様 始発のアフターファイブ』 装丁: 西村弘美 書影

終電の神様 始発のアフターファイブ

装丁西村弘美

装画中村至宏

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『雲雀坂の魔法使い』 装丁: 西村弘美 書影

雲雀坂の魔法使い

沖田円

装丁西村弘美

装画しまざきジョゼ

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『フーガはユーガ』 装丁: 川谷康久 書影

フーガはユーガ

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

カバー写真gettyimages+shirachai Arunrugstichai

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『化け札』 装丁: 篠田直樹 書影

化け札

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2015年

文学・評論
『アデスタを吹く冷たい風』 装丁: 篠田直樹 書影

アデスタを吹く冷たい風

FlanaganThomas、宇野利泰

装丁篠田直樹

早川書房 / 2015年

文学・評論
『誉れの赤』 装丁: 篠田直樹 書影

誉れの赤

吉川永青

装丁篠田直樹

装画竹田嘉文

講談社 / 2014年

文学・評論
『クスノキの番人』 装丁: 菊池祐 書影

クスノキの番人

東野圭吾

装丁菊池祐

装画千海博美

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『ティーンズ・エッジ・ロックンロール』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ティーンズ・エッジ・ロックンロール

熊谷達也

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画タママ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『仇敵』 装丁: 岩瀬聡 書影

仇敵

池井戸潤

装丁岩瀬聡

装画田中寛崇

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『その謎を解いてはいけない』 装丁: 坂野公一 書影

その謎を解いてはいけない

大滝瓶太

装丁坂野公一

装画遠田志帆

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『砂冥宮』 装丁: 平川彰+幻冬舎デザイン室 書影

砂冥宮

装丁平川彰+幻冬舎デザイン室

装画深瀬優子

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『むかえびと』 装丁: bookwall 書影

むかえびと

藤岡陽子

装丁bookwall

装画丹地陽子

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『彩菊あやかし算法帖』 装丁: 大岡喜直 書影

彩菊あやかし算法帖

青柳碧人

装丁大岡喜直

装画友風子

実業之日本社 / 2017年

文学・評論