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ある犬の飼い主の一日
文学・評論

ある犬の飼い主の一日

KollaardSander長山さき

オランダ文学の翻訳作品。スフルクという名の老犬と、人生に疲れた独身男の特別な土曜日を描く小説で、リブリス文学賞を受賞している。鮮やかな黄色の地に、茶と白のぶち模様のスパニエルらしき犬を横顔で配し、画面外から伸びる手がそっと頭に触れる構図。輪郭をぼかした絵筆のタッチと滲みが、犬の毛並みのやわらかさと光の暖かさを伝える。タイトルは右側に縦組みで控えめに置かれ、原題の手書き風欧文が上部に添えられている。犬とひとの境界が溶け合う一日の、静かな手ざわりがそのまま装画に宿っている。

About

出版社
新潮社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『百年の孤独』 装丁: 新潮社装幀室 書影

百年の孤独

GarcíaMárquezGabriel、鼓直

装丁新潮社装幀室

装画三宅瑠人

新潮社 / 2024年

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『鳥と雲と薬草袋』 装丁: 新潮社装幀室 書影

鳥と雲と薬草袋

装丁新潮社装幀室

装画西淑

新潮社 / 2013年

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『カゲロボ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

カゲロボ

木皿泉

装丁新潮社装幀室

装画100%ORANGE

新潮社 / 2019年

文学・評論
『夜、僕らは輪になって歩く』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜、僕らは輪になって歩く

AlarcónDaniel、藤井光

装丁新潮社装幀室

装画杉山巧

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ウチらは悪くないのです。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ウチらは悪くないのです。

阿川せんり

装丁新潮社装幀室

装画高橋由季

新潮社 / 2019年

文学・評論
『機巧のイヴ:新世界覚醒篇』 装丁: 新潮社装幀室 書影

機巧のイヴ:新世界覚醒篇

乾緑郎

装丁新潮社装幀室

装画獅子猿

新潮社 / 2018年

文学・評論
『両方になる』 装画: Mizuki Goto 書影

両方になる

SmithAli、木原善彦

装画Mizuki Goto

新潮社 / 2018年

文学・評論
『誘拐サーカス:大神兄弟探偵社』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

誘拐サーカス:大神兄弟探偵社

里見蘭

装丁團夢見 imagejack

装画スカイエマ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『ハルコナ』 装丁: 川谷康久 書影

ハルコナ

秋田禎信

装丁川谷康久

装画またよし

新潮社 / 2016年

文学・評論
『春待ち雑貨店 ぷらんたん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

春待ち雑貨店 ぷらんたん

岡崎琢磨

装丁新潮社装幀室

装画長谷川洋子

カバー写真神谷智次郎

新潮社 / 2021年

文学・評論
『てんげんつう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

てんげんつう

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ニセモノの妻』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ニセモノの妻

三崎亜記

装丁新潮社装幀室

装画丹地陽子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『友情だねって感動してよ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

友情だねって感動してよ

小嶋陽太郎

装丁新潮社装幀室

装画浅野いにお

新潮社 / 2018年

文学・評論
『オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3:奥様と最後のダンス』 装丁: 鈴木久美 書影

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3:奥様と最後のダンス

太田紫織

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2017年

文学・評論
『常盤団地の魔人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

常盤団地の魔人

佐藤厚志

装丁新潮社装幀室

装画西村ツチカ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『創薬探偵から祝福を』 装丁: 鈴木久美 書影

創薬探偵から祝福を

喜多喜久

装丁鈴木久美

装画loundraw

新潮社 / 2015年

文学・評論
『クローゼット』 装丁: 新潮社装幀室 書影

クローゼット

千早茜

装丁新潮社装幀室

装画石井理恵

新潮社 / 2018年

文学・評論
『これはただの夏』 装丁: 熊谷菜生 書影

これはただの夏

燃え殻

装丁熊谷菜生

カバー写真草野庸子

新潮社 / 2021年

文学・評論