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恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ
科学・テクノロジー

恐竜まみれ :発掘現場は今日も命がけ

小林快次

化石を追って世界の発掘現場を渡り歩く古生物学者のフィールドノート。黄色い空の下、リュックを背負った研究者がWOWと声をあげて走り出し、その先には赤いティラノサウルス、雷雨の中を飛ぶヘリ、牙をむく熊、足元には蛇とアンモナイトが散らばる。フラットでポップな線と限られた色数のイラストが、危険と発見が同居する現場の高揚を一枚の画面に圧縮する。タイトルを収めた縦組みの白い枠が、にぎやかな画面の中央に静かな軸を通している。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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