
詩はあなたの隣にいる
詩人・井坂洋子が、日々の暮らしのそばにある詩のありようを綴ったエッセイ。難解なものとして遠ざけられがちな詩を、誰もが触れられる言葉の手触りに引き寄せていく。淡い水色を地に、丘や草花、白い鳥といったモチーフが小さく配されたカバーは、絵本のような穏やかさを湛えながらも余白を広くとり、詩そのもののように静かに息をする。タイトル文字は黒の明朝で控えめに置かれ、絵と言葉が同じ庭に並んでいるかのよう。詩が遠い場所ではなく、隣で待っていることを装丁が先に伝えている。

詩人・井坂洋子が、日々の暮らしのそばにある詩のありようを綴ったエッセイ。難解なものとして遠ざけられがちな詩を、誰もが触れられる言葉の手触りに引き寄せていく。淡い水色を地に、丘や草花、白い鳥といったモチーフが小さく配されたカバーは、絵本のような穏やかさを湛えながらも余白を広くとり、詩そのもののように静かに息をする。タイトル文字は黒の明朝で控えめに置かれ、絵と言葉が同じ庭に並んでいるかのよう。詩が遠い場所ではなく、隣で待っていることを装丁が先に伝えている。

著冲方丁
装丁関口聖司
文藝春秋 / 2016年
文学・評論
著寺地はるな
装丁鈴木久美
装画北澤平祐
中央公論新社 / 2020年
文学・評論
著廣嶋玲子
装丁藤田知子
装画Minoru
東京創元社 / 2016年
文学・評論
著八束澄子
装丁krran
装画げみ
ポプラ社 / 2017年
文学・評論
著志駕晃
装丁鈴木大輔
装画田中寛崇
宝島社 / 2017年
文学・評論
装丁佐藤可士和
装画網中いづる
講談社 / 2014年
文学・評論
装丁岡本歌織
装画Minoru
三交社 / 2017年
文学・評論
著鈴木伸子
装丁四月と十月デザイン室
港の人 / 2014年
文学・評論
著都筑道夫
装丁金井久幸
装画市村譲
筑摩書房 / 2019年
文学・評論
著友麻碧
装丁百足屋ユウコ
装画Laruha
KADOKAWA / 2015年
文学・評論
著角田光代、穂村弘
装丁大久保伸子
装画長崎訓子
河出書房新社 / 2014年
文学・評論
著鈴木麻純
装丁大原由衣
装画くじょう
KADOKAWA / 2015年
文学・評論
著高殿円、風呂内亜矢
装丁SAVA DESIGN
装画チヤキ
KADOKAWA / 2019年
文学・評論
装丁清水肇
装画酒井駒子
2012年
文学・評論
著大崎梢
装丁西村弘美
装画西脇エリ
東京創元社 / 2016年
文学・評論
著風野真知雄
装丁中川真吾
装画伊野孝行
文藝春秋 / 2018年
文学・評論
著良平、pub.2017
装丁守谷めぐみ+佐藤亜沙美
装画長場雄
新星出版社 / 2017年
文学・評論
著住野よる
装丁bookwall
装画ふすい
KADOKAWA / 2018年
文学・評論