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あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。
文学・評論

あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。

上野そら

親が作る手料理を食べられる残り回数を起点に、家族と過ごす時間の有限さを見つめる一冊。表紙はやわらかな水彩タッチで、エプロン姿の後ろ姿がキッチンに立ち、食卓には湯気の立つ皿と飲み物が並ぶ室内が描かれる。セピアと橙を基調にした光が画面全体を満たし、手書き風の和文タイトルは「母親」と「328」だけを際立たせる組みになっている。日常のひと皿が数えられる時間として静かに立ち上がる装丁。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
装画
pon-marsh
Amazonで見る情報の訂正を提案
『海蝶』 装丁: 大岡喜直 書影

海蝶

吉川英梨

装丁大岡喜直

装画草野碧

講談社 / 2020年

文学・評論
『今夜、君を壊したとしても』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

今夜、君を壊したとしても

瀬川コウ

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画wataboku

講談社 / 2018年

文学・評論
『友達未遂』 装丁: 坂野公一 書影

友達未遂

宮西真冬

装丁坂野公一

装画高杉千明

講談社 / 2019年

文学・評論
『とんこつQ&A』 装丁: 鈴木千佳子 書影

とんこつQ&A

今村夏子

装丁鈴木千佳子

講談社 / 2022年

文学・評論
『共に明るい』 装丁: 六月 書影

共に明るい

井戸川射子

装丁六月

装画新井碧

カバー写真岡はるか

講談社 / 2023年

文学・評論
『ただいまラボ』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ただいまラボ

片川優子

装丁坂野公一+吉田友美

装画佐伯佳美

講談社 / 2015年

文学・評論
『峠越え』 装丁: 大岡喜直 書影

峠越え

伊東潤

装丁大岡喜直

装画ヤマモトマサアキ

講談社 / 2016年

文学・評論
『愛と人生』 装丁: 佐々木暁 書影

愛と人生

滝口悠生

装丁佐々木暁

講談社 / 2018年

文学・評論
『遊川夕妃の実験手記 彼女が孔雀の箱に落ちたわけ』 装丁: 桐畑恭子 書影

遊川夕妃の実験手記 彼女が孔雀の箱に落ちたわけ

綿世景

装丁桐畑恭子

装画ろるあ

講談社 / 2020年

文学・評論
『島はぼくらと』 装丁: 名久井直子 書影

島はぼくらと

装丁名久井直子

装画五十嵐大介

講談社 / 2013年

文学・評論
『私は命の縷々々々々々』 装丁: コバヤシタケシ+紺野慎一+三本絵理 書影

私は命の縷々々々々々

青島もうじき

装丁コバヤシタケシ+紺野慎一+三本絵理

装画シライシユウコ

講談社 / 2023年

文学・評論
『僕と死神の黒い糸』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の黒い糸

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2015年

文学・評論
『そして二人だけになった Until Death Do Us Part』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

そして二人だけになった Until Death Do Us Part

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画ササキエイコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『五年前の忘れ物』 装丁: 名久井直子 書影

五年前の忘れ物

益田ミリ

装丁名久井直子

装画いとう瞳

講談社 / 2016年

文学・評論
『お師匠さま、整いました!』 装丁: 西村弘美 書影

お師匠さま、整いました!

泉ゆたか

装丁西村弘美

装画Minoru

講談社 / 2017年

文学・評論
『フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉』 装丁: 坂野公一 書影

フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉

神林長平

装丁坂野公一

装画寺田克也

講談社 / 2017年

文学・評論
『お絵かき禁止の国』 装丁: 田中久子 書影

お絵かき禁止の国

長谷川まりる

装丁田中久子

装画カシワイ

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『蒼海館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

蒼海館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2021年

文学・評論