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とんこつQ&A
文学・評論

とんこつQ&A

今村夏子

普通の人の可笑しみのなかから、世界の深淵がふと顔をのぞかせる短編集。真っ直ぐさゆえの怖さ、純粋さゆえの切なさが綴られる。表紙は白地に手描き風の文字。「とんこつ」は墨、続く「Q&A」は青緑・黒・橙に塗り分けられ、その下にはリボンを結んださくらんぼがオレンジ一色で連なる。右端の青緑の帯には白抜きの著者名。素朴で軽やかな色彩のなかに、ふと均衡が揺らぐような違和感がにじみ、物語の手触りと響き合う。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『すこしずつの親友』 装丁: 田中久子 書影

すこしずつの親友

森埜、こみち、生駒、さちこ

装丁田中久子

装画生駒さちこ

講談社 / 2022年

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『きみが忘れた世界のおわり』 装丁: 坂野公一 書影

きみが忘れた世界のおわり

実石沙枝子

装丁坂野公一

装画Re°

講談社 / 2022年

文学・評論
『鬼畜の家』 装丁: 坂野公一 書影

鬼畜の家

装丁坂野公一

装画米増由香

講談社 / 2014年

文学・評論
『おえかきしりとり』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

おえかきしりとり

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『理科準備室のヴィーナス』 装丁: 城所潤 書影

理科準備室のヴィーナス

戸森しるこ

装丁城所潤

装画中島梨絵

講談社 / 2017年

文学・評論
『スペードの3』 装丁: 高柳雅人 書影

スペードの3

装丁高柳雅人

装画小林直未

講談社 / 2014年

文学・評論
『溝猫長屋 祠之怪』 装丁: 鈴木久美 書影

溝猫長屋 祠之怪

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

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文学・評論
『昼田とハッコウ(上)』 装丁: 名久井直子 書影

昼田とハッコウ(上)

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2015年

文学・評論
『それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain?』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

それでもデミアンは一人なのか? Still Does Demian Have Only One Brain?

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真G.I.P. Tokyo

講談社 / 2019年

文学・評論
『ウェルテルタウンでやすらかに』 装丁: 小口翔平+奈良岡菜摘 書影

ウェルテルタウンでやすらかに

西尾維新

装丁小口翔平+奈良岡菜摘

装画浮雲宇一

講談社 / 2023年

文学・評論
『ナイン・ストーリーズ』 装丁: 川名潤 書影

ナイン・ストーリーズ

佐藤友哉

装丁川名潤

装画笹井一個

講談社 / 2013年

文学・評論
『聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた』 装丁: 坂野公一 書影

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

井上真偽

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2016年

文学・評論
『赤ヘル1975』 装画: いしさか玲奈 書影

赤ヘル1975

装画いしさか玲奈

講談社 / 2013年

文学・評論
『噛みあわない会話と、ある過去について』 装丁: 鈴木久美 書影

噛みあわない会話と、ある過去について

辻村深月

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

講談社 / 2021年

文学・評論
『世界がぼくを笑っても』 装丁: 谷口博俊 書影

世界がぼくを笑っても

笹生陽子

装丁谷口博俊

装画丹地陽子

講談社 / 2014年

文学・評論
『大聖堂の殺人 The Books』 装丁: 坂野公一 書影

大聖堂の殺人 The Books

周木律

装丁坂野公一

装画日田慶治

講談社 / 2019年

文学・評論
『人生相談。』 装丁: 鈴木久美 書影

人生相談。

真梨幸子

装丁鈴木久美

装画竹田嘉文

講談社 / 2017年

文学・評論
『星屑すぴりっと』 装丁: 長﨑綾 書影

星屑すぴりっと

林けんじろう

装丁長﨑綾

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論