一覧に戻る
用心棒
文学・評論

用心棒

GordonDavid青木千鶴

ナイトクラブの用心棒として働く男を主人公にした、ハードボイルド・ミステリの邦訳。荒事の現場と、その裏にひそむ陰謀が交錯していく。表紙はこちらへ歩み寄ってくる男のモノクロ写真を中央に据え、その手前へ筆書きの題字を黒々と重ねる。背景はごく淡いグレー、下部に水色の帯と「A HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOK」の文字、右上には1936年創刊を示す円形のエンブレム。原題のサンセリフ縦組と漢字の筆致が同じ画面でぶつかり合い、翻訳ミステリの新刊でありながらシリーズの古い骨格を律儀に継いでいる。

About

出版社
早川書房
出版年
2018
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『七都市物語〔新版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

七都市物語〔新版〕

田中芳樹

装丁早川書房デザイン室

装画小林智美

早川書房 / 2017年

文学・評論
『種の起源』 装丁: 水戸部功 書影

種の起源

丁柚井、姜芳華

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』 装丁: 柳川貴代 書影

インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー

皆川博子

装丁柳川貴代

装画佳嶋

早川書房 / 2021年

文学・評論
『イルミナエ・ファイル』 装丁: 水戸部功 書影

イルミナエ・ファイル

装丁水戸部功

早川書房 / 2017年

文学・評論
『黒いカーニバル』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

黒いカーニバル

BradburyRay、伊藤典夫

装丁コードデザインスタジオ

早川書房 / 2013年

文学・評論
『翡翠城市』 装丁: 川名潤 書影

翡翠城市

LeeFonda、大谷真弓

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『量子怪盗』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

量子怪盗

RajaniemiHannu、酒井昭伸

装丁早川書房デザイン室

装画前嶋重機

早川書房 / 2014年

文学・評論
『美亜へ贈る真珠〔新版〕』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

美亜へ贈る真珠〔新版〕

梶尾真治

装丁世古口敦志+coil

装画げみ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『いつもひとりだった、京都での日々』 装丁: 名久井直子 書影

いつもひとりだった、京都での日々

宋欣穎、光吉さくら

装丁名久井直子

装画ながしまひろみ

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ノノノ・ワールドエンド』 装丁: 伸童舎 書影

ノノノ・ワールドエンド

ツカサ

装丁伸童舎

装画so-bin

早川書房 / 2016年

文学・評論
『レイチェルが死んでから』 装丁: こまゐ図考室+駒井和彬 書影

レイチェルが死んでから

BerryFlynn、田口俊樹

装丁こまゐ図考室+駒井和彬

早川書房 / 2018年

文学・評論
『反逆の神話〔新版〕: 「反体制」はカネになる』 装丁: 水戸部功 書影

反逆の神話〔新版〕: 「反体制」はカネになる

HeathJoseph、PotterAndrew、栗原百代

装丁水戸部功

早川書房 / 2021年

人文・思想
『君を愛したひとりの僕へ』 装丁: 楠目智宏 書影

君を愛したひとりの僕へ

乙野四方字

装丁楠目智宏

装画shimano

早川書房 / 2016年

文学・評論
『怒りの葡萄〔新訳版〕(上)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

怒りの葡萄〔新訳版〕(上)

SteinbeckJohn、黒原敏行

装丁早川書房デザイン室

装画竹本侑樹

早川書房 / 2014年

文学・評論
『黒い瞳のブロンド』 装丁: 水戸部功 書影

黒い瞳のブロンド

BlackBenjamin、小鷹信光

装丁水戸部功

早川書房 / 2014年

文学・評論
『地上最後の刑事』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

地上最後の刑事

Winters、BenH、上野、元美

装丁早川書房デザイン室

装画加藤健介

早川書房 / 2016年

文学・評論
『ダラスの赤い髪』 装丁: 坂野公一 書影

ダラスの赤い髪

KentKathleen、府川由美恵

装丁坂野公一

装画yoco

早川書房 / 2019年

文学・評論
『松本城、起つ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

松本城、起つ

六冬和生

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2016年

文学・評論