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君を愛したひとりの僕へ
文学・評論

君を愛したひとりの僕へ

乙野四方字

すれ違うふたりを軸に、平行世界を行き来する愛の物語。夕暮れの街路の横断歩道で、制服の少年と白いワンピースの少女が視線を交わさずに歩み去ろうとしている。題字は淡い白の縦組みで右側に流れ、ローマ字併記が物語の硬質な手触りを添える。連なる建物がつくる遠近と薄紅の空が、出会えなかったかもしれない誰かへの距離を静かに示している。

About

出版社
早川書房
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
shimano
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『記憶翻訳者 みなもとに還る』 装丁: 楠目智宏 書影

記憶翻訳者 みなもとに還る

門田充宏

装丁楠目智宏

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東京創元社 / 2021年

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記憶翻訳者 いつか光になる

門田充宏

装丁楠目智宏

装画日田慶治

東京創元社 / 2020年

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『憎悪人間は怒らない』 装丁: 楠目智宏 書影

憎悪人間は怒らない

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になったsummer』 装丁: 楠目智宏 書影

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平鳥コウ

装丁楠目智宏

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早川書房 / 2019年

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『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

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『穴の町』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

穴の町

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村木美涼

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早川書房 / 2021年

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『ボーンシェイカー ぜんまい仕掛けの都市』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

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早川書房 / 2012年

文学・評論
『言鯨【イサナ】16号』 装丁: 楠目智宏 書影

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九岡望

装丁楠目智宏

装画ajimita

早川書房 / 2019年

文学・評論
『戒名探偵 卒塔婆くん』 装丁: 楠目智宏 書影

戒名探偵 卒塔婆くん

高殿円

装丁楠目智宏

装画松尾マアタ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画shimano

早川書房 / 2017年

文学・評論
『製造人間は頭が固い』 装丁: 楠目智宏 書影

製造人間は頭が固い

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『そして、アリスはいなくなった』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

そして、アリスはいなくなった

ひずき優

装丁楠目智宏+池田悠

装画佐原ミズ

集英社 / 2017年

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『鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2017年

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『鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2016年

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『子どもたちは狼のように吠える2』 装丁: 楠目智宏 書影

子どもたちは狼のように吠える2

地本草子

装丁楠目智宏

装画巖本英利

早川書房 / 2016年

文学・評論
『そいねドリーマー』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

そいねドリーマー

宮澤伊織

装丁早川書房デザイン室

装画丸紅茜

早川書房 / 2021年

文学・評論
『地上最後の刑事』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

地上最後の刑事

Winters、BenH、上野、元美

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早川書房 / 2016年

文学・評論