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いつもひとりだった、京都での日々
文学・評論

いつもひとりだった、京都での日々

光吉さくら宋欣穎

台湾出身の書き手が、京都でひとり暮らした日々を綴った随筆。異邦人としての孤独と街への愛着が、淡い記憶のように重ねられていく。表紙は漫画のコマ割りを思わせる二段構成で、自転車を押す若い女性、和風家屋、木々を線画と水彩でやわらかく描き出す。淡い桃色の枠に題字を収め、原題「京都寂寞」を添える佇まいは、静かな日常にふと差し込む寂しさをそのまま画面に置いたよう。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『絞首台の黙示録』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

絞首台の黙示録

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文学・評論
『マリッジ・プロット』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

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装丁水戸部功

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文学・評論
『果てしなき輝きの果てに』 装丁: 水戸部功 書影

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装丁水戸部功

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文学・評論
『離れがたき二人』 装丁: 名久井直子 書影

離れがたき二人

BeauvoirSimonede、関口涼子

装丁名久井直子

カバー写真Association Elisabeth Lacoin+L’Herne

早川書房 / 2021年

文学・評論
『失われた女の子 ナポリの物語 4』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

失われた女の子 ナポリの物語 4

FerranteElena、飯田亮介

装丁早川書房デザイン室

装画髙橋将貴

早川書房 / 2019年

文学・評論
『シャギー・ベイン』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

シャギー・ベイン

StuartDouglas、黒原敏行

装丁早川書房デザイン室

カバー写真Jez Coulson

早川書房 / 2022年

文学・評論
『紙の魔術師』 装丁: 仁木順平 書影

紙の魔術師

HolmbergCharlieN.、原島文世

装丁仁木順平

装画Minoru

早川書房 / 2017年

文学・評論
『死の鳥』 装丁: 川名潤 書影

死の鳥

EllisonHarlan、伊藤典夫

装丁川名潤

早川書房 / 2016年

文学・評論
『ナタリー』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ナタリー

FoenkinosDavid、中島さおり

装丁早川書房デザイン室

装画宮原葉月

早川書房 / 2014年

文学・評論
『トマス・クイック‐北欧最悪の連続殺人犯になった男』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

トマス・クイック‐北欧最悪の連続殺人犯になった男

RåstamHannes、田中

装丁早川書房デザイン室

カバー写真Cray Patrick McBride

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ノンフィクション
『九尾の猫〔新訳版〕』 装丁: albireo 書影

九尾の猫〔新訳版〕

Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

早川書房 / 2015年

文学・評論
『レス』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

レス

Greer、AndrewSean、上岡、伸雄

装丁早川書房デザイン室

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文学・評論
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Norebäck、Elisabeth、奥村、章子

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論