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霊能動物館
文学・評論

霊能動物館

加門七海

人と動物のあわいに宿る霊性をめぐる随筆集。狐や鯨、雀、鶏といったさまざまな生き物との交感や、各地に伝わる動物にまつわる怪異・信仰を、軽やかな筆致で綴った一冊。鮮やかな黄を地に、雀・鶏・狐・鯨・鼠などの動物画を散らし、中央には朱の毛筆書きでタイトル、白抜きで「霊」「能」の大きな漢字を据える。和紙の質感を思わせる地色と、放射状に淡く伸びる光の線が、絵巻物のような奥行きを生む。古い博物図譜と神話的気配が同居する装丁が、生き物に潜む不思議を呼び覚ます。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
加門七海
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装丁川名潤

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装丁大島依提亜

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装丁関静香

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小湊悠貴

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ファン・ボルム、牧野美加

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文学・評論
『科学する心』 装丁: 水戸部功 書影

科学する心

池沢夏樹

装丁水戸部功

集英社 / 2019年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

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増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2017年

文学・評論
『ボージャングルを待ちながら』 装丁: 名久井直子 書影

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BourdeautOlivier、金子ゆき子

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装画網中いづる

集英社 / 2017年

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『異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵』 装丁: 関静香 書影

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貴族探偵

装丁成見紀子

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文学・評論