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家へ
文学・評論

家へ

家へ」と題された一冊は、帰る場所と日々の景色を静かに見つめる文章を収めた作品。表紙は厚みのある白地を大きく取り、上部に明朝で題字と著者名、中央に一枚の小さな写真を据える。夕暮れの空と海を背景に、堤防に立つ人影が逆光で黒く沈み、雲と水平線がうっすらと金と青に染まっている。余白の白さが写真のなかの薄明を増幅し、誰かの帰り道にそっと立ち会ったような距離感を生む。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
ホンマタカシ
情報の訂正を提案
『むーさんの自転車』 装丁: アルビレオ 書影

むーさんの自転車

ねじめ正一

装丁アルビレオ

装画早川世詩男

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『双頭の船』 装丁: 新潮社装幀室 書影

双頭の船

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2013年

文学・評論
『黒書院の六兵衛 上』 装丁: 野中深雪 書影

黒書院の六兵衛 上

浅田次郎

装丁野中深雪

装画宇野信哉

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『ヤキトリ2 Broken Toy Soldier』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

ヤキトリ2 Broken Toy Soldier

カルロ・ゼン

装丁世古口敦志+coil

装画so-bin

早川書房 / 2018年

文学・評論
『家怪』 装丁: アルビレオ 書影

家怪

川奈まり子

装丁アルビレオ

カバー写真山谷佑介

晶文社 / 2023年

文学・評論
『レジまでの推理 本屋さんの名探偵』 装丁: 坂野公一 書影

レジまでの推理 本屋さんの名探偵

似鳥鶏

装丁坂野公一

装画宮崎ひかり

光文社 / 2016年

文学・評論
『旅する練習』 装丁: 川名潤 書影

旅する練習

乗代雄介

装丁川名潤

装画尾柳佳枝

講談社 / 2021年

文学・評論
『祝言島』 装丁: 高柳雅人 書影

祝言島

真梨幸子

装丁高柳雅人

装画辻恵

小学館 / 2017年

文学・評論
『長い一日』 装丁: 佐々木暁 書影

長い一日

滝口悠生

装丁佐々木暁

装画松井一平

講談社 / 2021年

文学・評論
『友だち、だよね?』 装丁: 二階堂千秋 書影

友だち、だよね?

白石まみ

装丁二階堂千秋

装画丹地陽子

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『琥珀のまたたき』 装丁: 名久井直子 書影

琥珀のまたたき

小川洋子

装丁名久井直子

カバー写真加藤新作

講談社 / 2015年

文学・評論
『赤ヘル1975』 装画: いしさか玲奈 書影

赤ヘル1975

装画いしさか玲奈

講談社 / 2013年

文学・評論
『古本食堂』 装丁: 名久井直子 書影

古本食堂

原田ひ香

装丁名久井直子

装画大塚文香

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『こぼれ桜 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

こぼれ桜 摺師安次郎人情暦

梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『LV999の村人 1』 装丁: 荒木恵里加 書影

LV999の村人 1

星月子猫

装丁荒木恵里加

装画ふーみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ほんとうの味方のつくりかた』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

ほんとうの味方のつくりかた

松浦弥太郎

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画南川史門

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『奇妙な星のおかしな街で』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田浩美 書影

奇妙な星のおかしな街で

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田浩美

装画吉田篤弘

春陽堂書店 / 2020年

文学・評論