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人狼ゲーム BEAST SIDE
文学・評論

人狼ゲーム BEAST SIDE

川上亮

生徒たちが「人狼ゲーム」に巻き込まれ、疑心と暴力の中で生き残りを賭けるシリーズの一作。閉鎖された集団のなかで人間の獣性が剥き出しになる過程を、緊張感のある筆致で描く。深紅のカーテンを背景に、制服姿の少女と二頭の狼を中央に据えた構図が物語の二面性を象徴し、白く飛沫のように崩れたタイトル文字、流れるような筆記体の英題、足元に整列する制服の少女たちが、優雅さと残酷さを同じ画面で同居させる。色彩を赤・白・黒に絞った静かな緊張が、表題の獣性を内側から際立たせている。

About

出版社
竹書房
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
渡辺高志GALOP
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『ぼんとリンちゃん』 装丁: 渡辺高志 書影

ぼんとリンちゃん

小林啓一

装丁渡辺高志

装画星野リリィ

竹書房 / 2014年

文学・評論
『シオンズ・フィクション イスラエルSF傑作選』 装丁: 坂野公一 書影

シオンズ・フィクション イスラエルSF傑作選

TeitelbaumSheldon、LoṭemʻImanuʼel、ほか

装丁坂野公一

竹書房 / 2020年

文学・評論
『頭の中の昏い唄』 装丁: 坂野公一 書影

頭の中の昏い唄

生島治郎、日下三蔵

装丁坂野公一

装画佳嶋

竹書房 / 2020年

文学・評論
『いずれすべては海の中に』 装丁: 坂野公一 書影

いずれすべては海の中に

Sarah Pinsker

装丁坂野公一

装画カチナツミ

竹書房 / 2022年

文学・評論
『ナチスの聖杯 (下)』 装丁: 坂野公一 書影

ナチスの聖杯 (下)

装丁坂野公一

装画久保周史

竹書房 / 2019年

文学・評論
『堕地獄仏法/公共伏魔殿』 装丁: 坂野公一 書影

堕地獄仏法/公共伏魔殿

筒井康隆、日下三蔵

装丁坂野公一

装画木原未沙紀

竹書房 / 2020年

文学・評論
『ジーヴズと婚礼の鐘』 装丁: 坂野公一 書影

ジーヴズと婚礼の鐘

FaulksSebastian、村山美雪

装丁坂野公一

カバー写真Dollar Photo Club+shutterstock

竹書房 / 2016年

文学・評論
『雪降る夏空にきみと眠る (下)』 装丁: 坂野公一 書影

雪降る夏空にきみと眠る (下)

FfordeJasper、桐谷知未

装丁坂野公一

装画げみ

竹書房 / 2019年

文学・評論
『誰かさんと誰かさんがネギ畑』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

誰かさんと誰かさんがネギ畑

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画モチメ子

カバー写真佐藤裕之

竹書房 / 2013年

文学・評論
『ベストSF2022』 装丁: 坂野公一 書影

ベストSF2022

大森望

装丁坂野公一

装画カヤヒロヤ

竹書房 / 2022年

文学・評論
『ふたつの心臓を持つ少女』 装丁: 坂野公一 書影

ふたつの心臓を持つ少女

Kang、Lydia、桐谷、知未

装丁坂野公一

装画竹中

竹書房 / 2023年

文学・評論
『どっちが殺す?』 装丁: 坂野公一 書影

どっちが殺す?

ArlidgeM.J.、佐田千織

装丁坂野公一

装画サイトウユウスケ

竹書房 / 2020年

文学・評論
『仕事ください』 装丁: 坂野公一 書影

仕事ください

眉村卓、日下三蔵

装丁坂野公一

装画まめふく

竹書房 / 2022年

文学・評論
『フェイス・ゼロ』 装丁: 坂野公一 書影

フェイス・ゼロ

山田正紀、日下三蔵

装丁坂野公一

装画Adam Martinakis

竹書房 / 2021年

文学・評論
『雪降る夏空にきみと眠る (上)』 装丁: 坂野公一 書影

雪降る夏空にきみと眠る (上)

FfordeJasper、桐谷知未

装丁坂野公一

装画げみ

竹書房 / 2019年

文学・評論
『猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる』 装丁: 坂野公一 書影

猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる

SturgeonTheodore、LeiberFritz、ほか

装丁坂野公一

装画旭ハジメ

竹書房 / 2017年

文学・評論
『#庭バカ』 装丁: 川名潤 書影

#庭バカ

カラスヤサトシ

装丁川名潤

竹書房 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『茶匠と探偵』 装丁: 坂野公一 書影

茶匠と探偵

BodardAliettede、大島豊

装丁坂野公一

装画Kotakan

竹書房 / 2019年

文学・評論