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ナミダ列車 1時間5分、君とたどる奇跡
文学・評論

ナミダ列車 1時間5分、君とたどる奇跡

一ノ瀬亜子

青いワンピースに赤いリュックを背負った少女が、夏の駅のホームに佇むイラストレーション。線路の向こうには山並みと白い雲が広がり、停車する一両編成の列車が淡い光に包まれている。1時間5分という限られた時間のなかで紡がれる、再会と奇跡をめぐる青春恋愛小説。タイトルは縦組みの白抜き大文字で画面右に大きく配し、絵の青空と呼応させながら、空気の透明感と切なさを誌面全体に響かせる構成になっている。帯の手書き風文字が、物語に流れる声の温度をそっと添えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
あんよ
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『祭火小夜の再会』 装丁: 大原由衣 書影

祭火小夜の再会

秋竹サラダ

装丁大原由衣

装画ねこ助

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芥子はミツバチを抱き

藍内友紀

装画syo5

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文学・評論
『グッド・オーメンズ 下』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

グッド・オーメンズ 下

GaimanNeil、PratchettTerry、ほか

装丁坂野公一+吉田友美

装画サイトウユウスケ

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文学・評論
『悪魔の微睡』 装丁: 大原由衣 書影

悪魔の微睡

芦花公園

装丁大原由衣

装画孳々

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文学・評論
『犯罪乱歩幻想』 装丁: 大原由衣 書影

犯罪乱歩幻想

三津田信三

装丁大原由衣

装画佳嶋

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『下北沢ヌックラ堂〜ワケあり古着に囲まれて〜』 装丁: BEE-PEE 書影

下北沢ヌックラ堂〜ワケあり古着に囲まれて〜

枕木みる太

装丁BEE-PEE

装画川野

KADOKAWA / 2016年

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『三世代探偵団 生命の旗がはためくとき』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 生命の旗がはためくとき

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

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文学・評論
『就職相談員蛇足軒の生活と意見』 装丁: 坂詰佳苗 書影

就職相談員蛇足軒の生活と意見

装丁坂詰佳苗

装画ヒグチユウコ

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文学・評論
『いのちの車窓から』 装丁: 宮古美智代 書影

いのちの車窓から

星野源

装丁宮古美智代

装画ビョン+ヨングン

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文学・評論
『社畜の品格』 装丁: 川名潤 書影

社畜の品格

古木和真

装丁川名潤

装画alma

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文学・評論
『妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ

峰守ひろかず

装丁木村デザイン+ラボ

装画七原しえ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ミラーワールド』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ミラーワールド

椰月美智子

装丁坂詰佳苗

装画今井麗

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『デッドエンド 死に戻りの剣客』 装丁: カマべヨシヒコ 書影

デッドエンド 死に戻りの剣客

入間人間

装丁カマべヨシヒコ

装画hakus

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『レイカ(2) 警視庁刑事部捜査零課』 装丁: 濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN] 書影

レイカ(2) 警視庁刑事部捜査零課

樹のえる

装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

装画清原紘

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『モノから学びます 今日がもっと好きになる魔法』 装丁: 須田杏菜 書影

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イムジーナ、呉永雅

装丁須田杏菜

装画イム+ジーナ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『GIVER 復讐の贈与者』 装丁: 須田杏菜 書影

GIVER 復讐の贈与者

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『平安あかしあやかし陰陽師 怪鳥放たれしは京の都』 装丁: 長﨑綾+bookwall 書影

平安あかしあやかし陰陽師 怪鳥放たれしは京の都

遠藤遼

装丁長﨑綾+bookwall

装画沙月

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論