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ビロウな話で恐縮です日記
文学・評論

ビロウな話で恐縮です日記

人気作家による日常エッセイの連載をまとめた日記文学。あけすけで率直な「ビロウな話」を、知性とユーモアで受け止める書き手の視線が一冊を貫いている。表紙はスーツ姿の人物が低い座卓に頬杖をつき、思案する一場面を淡い水彩で描く。青のチェック柄の座布団、赤い柄物のクッション、卓上の小皿といった生活の小道具が落ち着いた筆致で配され、白地に朱赤のタイトルと小ぶりな著者名がリズミカルに並ぶ。気取らない暮らしの姿勢と、軽やかに本音を綴る文章のトーンが、画面の余白の中で穏やかに響き合っている。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『私の恋人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私の恋人

上田岳弘

装丁新潮社装幀室

装画Paul Klee

新潮社 / 2015年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『わたしたちに翼はいらない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

わたしたちに翼はいらない

寺地はるな

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2023年

文学・評論
『長女たち』 装丁: 新潮社装幀室 書影

長女たち

篠田節子

装丁新潮社装幀室

装画奥原しんこ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『猫と罰』 装丁: 新潮社装幀室 書影

猫と罰

宇津木健太郎

装丁新潮社装幀室

装画はやしなおゆき

新潮社 / 2024年

文学・評論
『山とそば』 装丁: 新潮社装幀室 書影

山とそば

ほしよりこ

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『花びらめくり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

花びらめくり

花房観音

装丁新潮社装幀室

装画池永康晟

新潮社 / 2016年

文学・評論
『バリ3探偵 圏内ちゃん』 装丁: 川谷康久 書影

バリ3探偵 圏内ちゃん

装丁川谷康久

装画けーしん

新潮社 / 2014年

文学・評論
『六億九、五八七万円を取り返せ同盟!!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

六億九、五八七万円を取り返せ同盟!!

古野まほろ

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2014年

文学・評論
『冬の朝、そっと担任を突き落とす』 装丁: 川谷康久 書影

冬の朝、そっと担任を突き落とす

白河三兎

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2020年

文学・評論
『同潤会代官山アパートメント』 装丁: 新潮社装幀室 書影

同潤会代官山アパートメント

三上延

装丁新潮社装幀室

装画カタヒラシュンシ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『夜と会う。II:喫茶店の僕と孤独の森の魔獣』 装丁: 川谷康久 書影

夜と会う。II:喫茶店の僕と孤独の森の魔獣

蒼月海里

装丁川谷康久

装画六七質

新潮社 / 2018年

文学・評論
『美女と野獣』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美女と野獣

LeprincedeBeaumontJeanne-Marie、ほか

装丁新潮社装幀室

装画中島梨絵

新潮社 / 2017年

文学・評論
『百の夜は跳ねて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

百の夜は跳ねて

古市憲寿

装丁新潮社装幀室

装画古市憲寿

新潮社 / 2019年

文学・評論
『さよなら世界の終わり』 装丁: THINKR 書影

さよなら世界の終わり

佐野徹夜

装丁THINKR

装画loundraw

新潮社 / 2020年

文学・評論
『神とさざなみの密室』 装丁: 新潮社装幀室 書影

神とさざなみの密室

市川憂人

装丁新潮社装幀室

装画サイトウユウスケ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『地上に星座をつくる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

地上に星座をつくる

石川直樹

装丁新潮社装幀室

カバー写真石川直樹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『娘の味:残るは食欲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

娘の味:残るは食欲

阿川佐和子

装丁新潮社装幀室

装画荒井良二

新潮社 / 2015年

文学・評論