一覧に戻る
メガロマニア
文学・評論

メガロマニア

恩田陸

古代文明への憧憬と幻視をたどる紀行的な一冊。表紙では階段ピラミッドや巨大な石像、密林に沈むかつての都市、南国の赤い花がコラージュ的に組まれ、雲を浮かべた青空が画面の中央をすっと抜けていく。タイトルは角ばった白い片仮名に黒のアウトラインを重ね、過剰なほど豊かな視界を貫くように据えられている。神殿も石像も花も、誇大な夢の残骸として一枚の絵に同居している。

About

出版年
2012
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
影山徹東京イラストレーターズソサエティ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『闇の奥』 装丁: 新潮社装幀室 書影

闇の奥

ConradJoseph、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2022年

文学・評論
『方舟』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

方舟

夕木春央

装丁小口翔平+畑中茜

装画影山徹

講談社 / 2022年

文学・評論
『ボーンヤードは語らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ボーンヤードは語らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『テルマエ戦記』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

テルマエ戦記

ヤマザキマリ

装丁セキネシンイチ制作室

角川グループパブリッシング / 2014年

文学・評論
『世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR』 装丁: 寄藤文平 書影

世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR

内澤旬子

装丁寄藤文平

装画内澤旬子

角川グループパブリッシング / 2011年

ノンフィクション
『黄金の王 白銀の王』 装丁: 鈴木久美 書影

黄金の王 白銀の王

沢村凛

装丁鈴木久美

装画皇なつき

角川グループパブリッシング / 2012年

文学・評論
『改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木』 装丁: 坂野公一 書影

改訂完全版 暗闇坂の人喰いの木

島田荘司

装丁坂野公一

装画影山徹

講談社 / 2021年

文学・評論
『海の十字架』 装丁: 野中深雪 書影

海の十字架

安部竜太郎

装丁野中深雪

装画影山徹

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

装画影山徹

早川書房 / 2020年

文学・評論
『老人と海』 装丁: 新潮社装幀室 書影

老人と海

HemingwayErnest、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2020年

文学・評論
『定価のない本』 装丁: 大岡喜直 書影

定価のない本

門井慶喜

装丁大岡喜直

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ジェリーフィッシュは凍らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ジェリーフィッシュは凍らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『北氷洋: The North Water』 装丁: 新潮社装幀室 書影

北氷洋: The North Water

McGuireIan、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2018年

文学・評論
『女生徒』 装丁: 祖父江慎 書影

女生徒

太宰治

装丁祖父江慎

カバー写真梅佳代

角川グループパブリッシング / 2009年

文学・評論
『本日は大安なり』 装丁: 名久井直子 書影

本日は大安なり

辻村深月

装丁名久井直子

装画さやか

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論