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セブン
文学・評論

セブン

乾くるみ

数字「7」をめぐる七つの謎を仕掛けた連作ミステリ短編集。各篇が異なる視点と趣向で「7」というモチーフを反復しながら、収束へと向かう構成を取る。表紙では、白地の中央に少女が一脚の椅子に腰掛け、その背後には緑と紫で描かれた装置めいた構造物がそびえる。床の紫のラグには点々と血のようなしみが散り、四方へ伸びる配線や鎖が不穏な気配を漂わせる。タイトルは画面右に大きく紫で抜かれ、装置の冷たい幾何と少女の静けさが、数字に囚われた物語の閉塞と緊張を予感させる。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
usi
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『雇足軽 八州御用』 装丁: 五十嵐徹 書影

雇足軽 八州御用

辻堂魁

装丁五十嵐徹

装画宇野信哉

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『パスファインダー・カイト』 装丁: 五十嵐徹 書影

パスファインダー・カイト

斉藤詠一

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『ええじゃないか』 装丁: 五十嵐徹 書影

ええじゃないか

谷津矢車

装丁五十嵐徹

装画山本祥子

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 金色姫』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 金色姫

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦』 装丁: 五十嵐徹 書影

御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦

早見俊

装丁五十嵐徹

装画ますこひかり

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三)』 装丁: 西村真紀子 書影

杏の甘煮 一膳めし屋丸九(三)

中島久枝

装丁西村真紀子

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『リストランテアモーレ』 装丁: 藤田知子 書影

リストランテアモーレ

装丁藤田知子

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『花だより みをつくし料理帖 特別巻』 装丁: アルビレオ 書影

花だより みをつくし料理帖 特別巻

高田郁

装丁アルビレオ

装画卯月みゆき

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『へんこつ』 装丁: 五十嵐徹 書影

へんこつ

谷治宇

装丁五十嵐徹

装画永田狐子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 3 文鳥の宿』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 3 文鳥の宿

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 浮草の灯』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 浮草の灯

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 歌う家』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 歌う家

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『謎々 将棋 囲碁』 装丁: 芦澤泰偉+五十嵐徹 書影

謎々 将棋 囲碁

新井素子、葉真中顕、宮内悠介

装丁芦澤泰偉+五十嵐徹

装画宇野信哉

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『金曜日の本屋さん 秋とポタージュ』 装丁: 五十嵐徹 書影

金曜日の本屋さん 秋とポタージュ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

丹地陽子 / 2017年

文学・評論
『金曜日の本屋さん 夏とサイダー』 装丁: 五十嵐徹 書影

金曜日の本屋さん 夏とサイダー

名取佐和子

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『三鬼 三島屋変調百物語四之続』 装丁: 芦澤泰偉+五十嵐徹 書影

三鬼 三島屋変調百物語四之続

宮部みゆき

装丁芦澤泰偉+五十嵐徹

装画北村さゆり

日本経済新聞出版社 / 2016年

文学・評論
『ヒーローインタビュー』 装丁: 片岡忠彦 書影

ヒーローインタビュー

装丁片岡忠彦

装画宮本ジジ

角川春樹事務所 / 2013年

文学・評論
『【新装版】宵待草夜情』 装丁: 鈴木久美 書影

【新装版】宵待草夜情

連城三紀彦

装丁鈴木久美

装画池永康晟

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論