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ゆるく考える
文学・評論

ゆるく考える

東浩紀

平成最後の11年間に書かれた批評・エッセイを集めた一冊。世の中を少しでもよい方向に変えるために、ゆるく、ラジカルに考え続けることの意味を、軽やかな筆致で綴る。表紙は白地に明朝体の黒文字を大胆に配し、「ゆるく」「考える」のひらがなを上下にずらして重ね、左にはその一部が見切れたかたちで反復される。整然とした版面のなかで文字だけが微かに揺らぐ構成が、思考を縛らずに転がしていく本書の姿勢を視覚に翻訳している。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ウンベルト・エーコの文体練習[完全版]』 装丁: 水戸部功 書影

ウンベルト・エーコの文体練習[完全版]

EcoUmberto、和田忠彦

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2019年

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『絶望書店: 夢をあきらめた9人が出会った物語』 装丁: 大島依提亜 書影

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頭木弘樹

装丁大島依提亜

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装丁坂野公一

装画にしざかひろみ

河出書房新社 / 2019年

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『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

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吉屋信子

装丁坂野公一

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河出書房新社 / 2023年

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『5分後に残酷さに震えるラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に残酷さに震えるラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

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絵本・児童書
『こびとが打ち上げた小さなボール』 装丁: 木庭貴信 書影

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装丁木庭貴信

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文学・評論
『これはちゃうか』 装丁: 森敬太 書影

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加納愛子

装丁森敬太

装画HOHOEMI

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『英子の森』 装丁: 名久井直子 書影

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文学・評論
『ハラスメントゲーム』 装丁: 坂野公一 書影

ハラスメントゲーム

井上由美子

装丁坂野公一

装画田中寛崇

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々』 装丁: 名久井直子 書影

シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々

Mercer、Jeremy、市川、恵里

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『ボルヘス怪奇譚集』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ボルヘス怪奇譚集

BorgesJorgeLuis、BioyCasaresAdolfo、ほか

装丁鈴木成一デザイン室

装画山本容子

河出書房新社 / 2018年

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『ピアリス』 装丁: 清水肇 書影

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萩尾望都

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河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『永遠の道は曲りくねる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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宮内勝典

装丁鈴木成一デザイン室

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千早茜

装丁大久保伸子

装画入江明日香

河出書房新社 / 2024年

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『佐野洋子エッセイコレクション 今日でなくてもいい』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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佐野洋子

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文学・評論
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円城塔

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文学・評論