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スーツアクター探偵の事件簿
文学・評論

スーツアクター探偵の事件簿

大倉崇裕

特撮ヒーロー番組の現場を舞台に、着ぐるみの中で演じるスーツアクターたちが遭遇する事件の謎を追う連作短編集。カバーは抜けるような青空とビル街を背景に、汗を拭うTシャツ姿の若い男性と座り込む仲間を瑞々しいタッチのイラストで描き、その手前には倒れた怪獣の頭部と小さなミニチュアカーを配置している。タイトル文字はあえて画面を斜めに横切るように大きく踊らせ、虚構と現実が交差する撮影現場の高揚と慌ただしさを、一枚の構図にそのまま閉じ込めている。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『シンコ・エスキーナス街の罠』 装丁: 水戸部功 書影

シンコ・エスキーナス街の罠

VargasLlosaMario、田村さと子

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『挿絵の女: 単行本未収録作品集』 装丁: 大久保伸子 書影

挿絵の女: 単行本未収録作品集

有吉佐和子

装丁大久保伸子

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『毛深い闇』 装丁: 岩瀬聡 書影

毛深い闇

園子温

装丁岩瀬聡

装画篠原愛

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『恋する原発』 装丁: 川名潤 書影

恋する原発

高橋源一郎

装丁川名潤

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『男一代之改革』 装丁: 高柳雅人 書影

男一代之改革

青木淳悟

装丁高柳雅人

装画ホセ+フランキー

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『完全な真空』 装丁: 水戸部功 書影

完全な真空

LemStanisław、沼野充義、工藤幸雄、ほか

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『女子大小路の名探偵』 装丁: 野条友史 書影

女子大小路の名探偵

秦建日子

装丁野条友史

装画スドウ創太

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ココアどこ わたしはゴマだれ』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

ココアどこ わたしはゴマだれ

高山なおみ、スイセイ

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『眠りなき狙撃者』 装丁: 木庭貴信 書影

眠りなき狙撃者

ManchetteJean-Patrick、中条省平

装丁木庭貴信

カバー写真森山大道

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『狼が連れだって走る月』 装丁: 岡澤理奈 書影

狼が連れだって走る月

管啓次郎

装丁岡澤理奈

装画佐々木愛

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『ぼくは本当にいるのさ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ぼくは本当にいるのさ

少年アヤ

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『なにかが首のまわりに』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

なにかが首のまわりに

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『マルナータ 不幸を呼ぶ子』 装丁: 名久井直子 書影

マルナータ 不幸を呼ぶ子

Salvioni、Beatrice、関口、英子

装丁名久井直子

装画小林エリカ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『5分後に残酷さに震えるラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に残酷さに震えるラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画雪下まゆ

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『星の時』 書影

星の時

LispectorClarice、福嶋伸洋

カバー写真Vicente de mello

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『柳田國男先生随行記』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

柳田國男先生随行記

今野円輔

装丁木庭貴信+角倉織音

装画丹野杏香

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『時間のかかる読書』 装丁: 水戸部功 書影

時間のかかる読書

宮沢章夫

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『背後の世界』 装丁: 仁木順平 書影

背後の世界

MelleThomas、金志成

装丁仁木順平

装画大西洋

河出書房新社 / 2018年

文学・評論