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会社を綴る人
文学・評論

会社を綴る人

朱野帰子

社史編纂室を舞台に、会社という大きな存在を「言葉」で綴り直そうとする働き手の姿を描く長編。ネクタイをゆるめパソコンに向かう人物が、無数の書類に囲まれながら宙に浮くように席に座る一枚絵が表紙を占める。背景はざらりとした生成りのクラフト紙調で、舞い散る紙の白が浮遊感を強める。タイトルは黒の明朝で大きく散らし、中央の「綴」だけを淡い黄で抜いて主題を静かに際立たせる。働くことと書き留めることのあわいを、軽やかさと余白で受け止める装い。

About

出版社
双葉社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『贖い(下)』 装丁: 小川恵子 書影

贖い(下)

五十嵐貴久

装丁小川恵子

装画柳智之

双葉社 / 2018年

文学・評論
『後宮の花は偽りを散らす』 装丁: AFTERGLOW 書影

後宮の花は偽りを散らす

天城智尋

装丁AFTERGLOW

装画碧風羽

双葉社 / 2019年

文学・評論
『女主人公』 装丁: Boogie 書影

女主人公

赤川次郎

装丁Boogie

装画焦茶

双葉社 / 2019年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『胡堂と啄木』 装丁: 鈴木徹 書影

胡堂と啄木

郷原宏

装丁鈴木徹

双葉社 / 2019年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論