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終の日までの
文学・評論

終の日までの

森浩美

家族や近しい人との別れを見つめながら、限られた時間に交わされる情景を綴る短編集。淡い水色の空に大きな黄色い月が浮かび、深い緑の木立を背に、夕暮れの草地で四人の人物が静かにこちらに背を向けて立っている。長く伸びた影と平面的に切り取られた葉のシルエットが、版画のような落ち着いた色面で構成され、月光と残光のあわいを描き出す。沈黙のなかに残された時間の濃さを、装丁全体がそっと差し出している。

About

出版社
双葉社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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自画像

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装丁國枝達也

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双葉社 / 2016年

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双葉社 / 2017年

文学・評論
『夜警 新装版』 装丁: 西村弘美 書影

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赤川次郎

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装画げみ

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パパが貴族 僕ともーちゃんの秘密の日々

山田ルイ53世

装丁宮古美智代

装画扇谷みどり

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木皿泉

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文学・評論