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少年のアビス 3
コミック・ラノベ・BL

少年のアビス 3

峰浪りょう

絶望の深淵に漂う少年と、彼を取り巻く人々のスーサイド・ラブストーリー。表紙には、黒髪に眼鏡をかけたセーラー服の少女が大きく描かれ、口元には鮮烈なピンクの絵具のような滲みが広がる。背景には淡いグレーの上に「殺される前に一緒に死のうか。」という台詞が薄く重ねられ、中央のトレースされた線画フレームの中にタイトルと著者名が控えめに置かれる。腰巻きの白帯が、過剰な装飾を排した構図に静かな緊張を与えている。痛みと願いが同居する物語の輪郭を、淡色と鮮血のような一点で示す表紙である。

About

出版社
集英社
出版年
2020

Credits

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『少年のアビス 4』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

少年のアビス 4

峰浪りょう

装丁コードデザインスタジオ

集英社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『赤い月の香り』 装丁: 大久保伸子 書影

赤い月の香り

千早茜

装丁大久保伸子

カバー写真中村早

集英社 / 2023年

文学・評論
『ラブカは静かに弓を持つ』 装丁: アルビレオ 書影

ラブカは静かに弓を持つ

安壇美緒

装丁アルビレオ

装画よしおか

集英社 / 2022年

文学・評論
『まるごとバナナが、食べきれない』 装丁: アルビレオ 書影

まるごとバナナが、食べきれない

大久保佳代子

装丁アルビレオ

装画中村桃子

集英社 / 2022年

エンターテイメント
『ミチルさん、今日も上機嫌』 装丁: 成見紀子 書影

ミチルさん、今日も上機嫌

原田ひ香

装丁成見紀子

装画佐々木充彦

集英社 / 2014年

文学・評論
『眠る魚』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

眠る魚

坂東真砂子

装丁鈴木成一デザイン室

装画丸木位里+丸木俊

集英社 / 2014年

文学・評論
『時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者』 装丁: 関静香 書影

時をかける眼鏡 新王と謎の暗殺者

装丁関静香

装画南野ましろ

集英社 / 2015年

文学・評論
『花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙

装丁百足屋ユウコ

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『犬のかたちをしているもの』 装丁: 小川恵子 書影

犬のかたちをしているもの

高瀬隼子

装丁小川恵子

装画村上豊

集英社 / 2022年

文学・評論
『彼女たちの場合は 上』 装丁: 成見紀子 書影

彼女たちの場合は 上

江国香織

装丁成見紀子

装画三宅瑠人

集英社 / 2022年

文学・評論
『拝啓 彼方からあなたへ』 装丁: 関静香 書影

拝啓 彼方からあなたへ

谷瑞恵

装丁関静香

装画くまおり純

集英社 / 2018年

文学・評論
『チンギス紀 五 絶影』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 五 絶影

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2019年

文学・評論
『小説禁止令に賛同する』 書影

小説禁止令に賛同する

いとうせいこう

集英社 / 2020年

文学・評論
『時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙』 装丁: 関静香 書影

時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙

椹野道流

装丁関静香

装画南野ましろ

集英社 / 2017年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2018年

文学・評論
『幕末舞妓、なみ香の秘密』 装丁: 関静香 書影

幕末舞妓、なみ香の秘密

奈波はるか

装丁関静香

装画柴田純与

集英社 / 2016年

文学・評論
『黄金比の縁』 装丁: 鈴木千佳子 書影

黄金比の縁

石田夏穂

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

集英社 / 2023年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論