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君が異端だった頃
文学・評論

君が異端だった頃

島田雅彦

作家自身の青春を下敷きに、まだ「異端」であった頃の記憶を再構成した自伝的長篇。鮮やかなレモンイエローの地に、太い明朝で題字と著者名を縦に大きく組み、その背後には本文の一節がさらに淡い色で何層も刷り重ねられている。前面の確かな黒と、奥に滲む文字の気配。眩しさのなかに過去を呼び戻す構成が、若き日の過剰と疼きをそのまま装幀へ翻訳している。

About

出版社
集英社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論
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『クラスメイトの女子、全員好きでした』 装丁: 渋井史生 書影

クラスメイトの女子、全員好きでした

爪切男

装丁渋井史生

装画北村人

集英社 / 2021年

文学・評論
『屋上で縁結び』 装丁: 高橋健二 書影

屋上で縁結び

岡篠名桜

装丁高橋健二

装画Minoru

集英社 / 2017年

文学・評論
『マダム・キュリーと朝食を』 装丁: 田部井美奈 書影

マダム・キュリーと朝食を

小林エリカ

装丁田部井美奈

装画小林エリカ

集英社 / 2018年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 IV』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 IV

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2022年

文学・評論
『バージンパンケーキ国分寺』 装丁: 成見紀子 書影

バージンパンケーキ国分寺

雪舟えま

装丁成見紀子

装画池辺葵

集英社 / 2019年

文学・評論
『また君と出会う未来のために』 装丁: 関静香 書影

また君と出会う未来のために

阿部暁子

装丁関静香

装画syo5

集英社 / 2018年

文学・評論
『かくも甘き果実』 装丁: 鳴田小夜子 書影

かくも甘き果実

TruongMoniqueT.D.、吉田恭子

装丁鳴田小夜子

装画有村佳奈

集英社 / 2022年

文学・評論
『雪があたたかいなんていままで知らなかった』 装丁: 関静香 書影

雪があたたかいなんていままで知らなかった

美城圭

装丁関静香

装画mocha

集英社 / 2018年

文学・評論
『我は、おばさん』 装丁: 鈴木千佳子 書影

我は、おばさん

岡田育

装丁鈴木千佳子

集英社 / 2021年

文学・評論
『少女断罪』 装丁: 堀井菜々子 書影

少女断罪

市方谷武志

装丁堀井菜々子

装画内海痣

集英社 / 2015年

文学・評論
『動物たちは何をしゃべっているのか?』 装丁: 鈴木千佳子 書影

動物たちは何をしゃべっているのか?

山極、寿一、鈴木、俊貴

装丁鈴木千佳子

装画小幡彩貴

集英社 / 2023年

人文・思想
『おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集』 装丁: 櫻井久(櫻井事務所) 書影

おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集

松浦弥太郎

装丁櫻井久(櫻井事務所)

集英社 / 2015年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ5』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ5

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『誰にも言えない』 装丁: 関静香 書影

誰にも言えない

丸木文華

装丁関静香

装画ねこ助

集英社 / 2018年

文学・評論
『パンティオロジー』 装丁: アルビレオ 書影

パンティオロジー

秋山あい

装丁アルビレオ

装画秋山あい

集英社 / 2019年

社会・政治
『しゃもぬまの島』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しゃもぬまの島

上畠菜緒

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

集英社 / 2020年

文学・評論
『ストロベリアル・デリバリー ぼくとお荷物少女の配達記』 装丁: 関静香 書影

ストロベリアル・デリバリー ぼくとお荷物少女の配達記

織川制吾

装丁関静香

装画片山若子

集英社 / 2015年

文学・評論
『トラウマ恋愛映画入門』 装丁: 坂本志保 書影

トラウマ恋愛映画入門

町山智浩

装丁坂本志保

集英社 / 2013年

文学・評論