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さよなら、ニルヴァーナ
文学・評論

さよなら、ニルヴァーナ

窪美澄

ある事件をめぐる加害と被害、その周縁の声を多視点で編んだ長篇。痛みの淵にあっても生は続いていくことを、静かな筆致で問いかける。表紙は淡い桃色の花越しに少女の横顔をとらえた写真。逆光気味の白い光と浅いピントが輪郭を溶かし、無垢と危うさが同時に画面へ立ち上がる。縦組みの明朝体は細く控えめで、ぼやけた春の光の奥に物語の重さを静かに残す。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
大村祐里子
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『空の拳 上』 装丁: 池田進吾 書影

空の拳 上

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『拝啓、本が売れません』 装丁: 城井文平 書影

拝啓、本が売れません

額賀澪

装丁城井文平

文藝春秋 / 2020年

ノンフィクション
『マリコ、東奔西走』 装丁: 野中深雪 書影

マリコ、東奔西走

林真理子

装丁野中深雪

装画坂口友佳子

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『西川麻子は地球儀を回す。』 装丁: 関口信介 書影

西川麻子は地球儀を回す。

青柳碧人

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『思いを伝えるということ』 装丁: 大久保明子 書影

思いを伝えるということ

装丁大久保明子

装画渡邉良重

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『決意とリボン』 装丁: 関口信介 書影

決意とリボン

林真理子

装丁関口信介

装画オカダミカ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』 装丁: 大久保明子 書影

渦 妹背山婦女庭訓 魂結び

大島真寿美

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ポリティコン(下)』 装丁: 関口聖司 書影

ポリティコン(下)

桐野夏生

装丁関口聖司

装画福井利佐

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『限界点』 装丁: 関口聖司 書影

限界点

DeaverJeffery、土屋晃

装丁関口聖司

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『半導体探偵マキナの未定義な冒険』 装丁: 関口信介 書影

半導体探偵マキナの未定義な冒険

森川智喜

装丁関口信介

装画西島大介

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『琥珀の夏』 装丁: 大久保明子 書影

琥珀の夏

辻村深月

装丁大久保明子

装画はるな檸檬

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『奥様はクレイジーフルーツ』 装丁: 大久保明子 書影

奥様はクレイジーフルーツ

柚木麻子

装丁大久保明子

装画網中いづる

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『悪霊の島 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

悪霊の島 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『とっぴんぱらりの風太郎』 装丁: 関口信介 書影

とっぴんぱらりの風太郎

万城目学

装丁関口信介

装画中川学

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『担当の夜』 書影

担当の夜

関純二

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『ギフテッド』 装丁: 大久保明子 書影

ギフテッド

鈴木涼美

装丁大久保明子

装画五木田智央

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『死からの生還』 装丁: 鶴丈二 書影

死からの生還

中村うさぎ

装丁鶴丈二

装画ワキサカコウジ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『ステーキを下町で』 装丁: 大久保明子 書影

ステーキを下町で

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2013年

文学・評論