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二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ
文学・評論

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

元号の変わる年、老舗映画会社の買収を機に、社員たちが自らの働き方を問い直してゆく大人の群像劇。深い藍の夜空に淡い月が浮かび、ネオンを灯した渋谷のビル群を背景に、歩道橋の手すりに並んで佇む人影が描かれる。画面の四辺はフィルムの送り穴を思わせる縁取りに囲まれ、夜の一場面をそのまま映写の一コマとして切り取ったかのよう。仕事と人生の岐路に立つ人々を、街の光と銀幕の枠が静かに見守っている。

About

出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<上> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画たえ

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『ラスト・ウィンター・マーダー』 装丁: 中村聡 書影

ラスト・ウィンター・マーダー

LygaBarry、満園真木

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『月虹の夜市』 装丁: 西村弘美+鈴木久美 書影

月虹の夜市

折口真喜子

装丁西村弘美+鈴木久美

装画卯月みゆき

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『切腹屋』 装丁: 西村弘美 書影

切腹屋

岩井三四二

装丁西村弘美

装画早川世詩男

光文社 / 2022年

文学・評論
『とむらい自動車 猫丸先輩の空論』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

とむらい自動車 猫丸先輩の空論

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『知りすぎた男』 装丁: 山田英春 書影

知りすぎた男

ChestertonGilbertKeith、南条竹則

装丁山田英春

装画千海博美

東京創元社 / 2020年

文学・評論