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破滅軍師の賭博戦記 幼き女王は賽を投げる
文学・評論

破滅軍師の賭博戦記 幼き女王は賽を投げる

至道流星

国の命運を賭けて少女女王と破滅をはらむ軍師が戦場という名の賭場に挑む長編。表紙は上下で対照的に組まれ、上半分はクリーム色の余白に明朝の細い活字でタイトルと英文の煽り文を置き、静謐な気配をたたえる。下半分は赤い緞帳を背に、白いベールと青いドレスを纏う少女、視線を斜めに落とす青年、そして二つの大きな赤いサイコロが油彩のタッチで描かれる。澄ました紙面と劇画的な絵柄の落差が、賭けに踏み出す瞬間の張り詰めをそのまま装幀へ写し取っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
土林誠
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『僕を導く、カーナビな幽霊』 装丁: 鈴木亨 書影

僕を導く、カーナビな幽霊

伊原柊人

装丁鈴木亨

装画荒川眞生

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『鳩とクラウジウスの原理』 装丁: 大原由衣 書影

鳩とクラウジウスの原理

松尾佑一

装丁大原由衣

装画ろこる

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう』 装丁: 新垣裕子 書影

分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう

石黒謙吾

装丁新垣裕子

装画寄藤文平

KADOKAWA / 2015年

ビジネス・経済
『厭世マニュアル』 装丁: 須田杏菜 書影

厭世マニュアル

阿川せんり

装丁須田杏菜

装画浅野いにお

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『キトラ・ボックス』 装丁: 水戸部功 書影

キトラ・ボックス

池沢夏樹

装丁水戸部功

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『この自伝・評伝がすごい!』 装丁: アルビレオ 書影

この自伝・評伝がすごい!

成毛真

装丁アルビレオ

装画越井隆

KADOKAWA / 2017年

人文・思想
『勇者イサギの魔王譚 3 鞄には愛だけを詰め込んで』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

勇者イサギの魔王譚 3 鞄には愛だけを詰め込んで

みかみ、てれん、桝田、省治

装丁楠目智宏+永井さやか

装画荒川眞生

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『きみのために青く光る』 装丁: 坂詰佳苗 書影

きみのために青く光る

似鳥鶏

装丁坂詰佳苗

装画中村至宏

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『死呪の島』 装丁: 宮口瑚 書影

死呪の島

雪富千晶紀

装丁宮口瑚

装画龍神貴之

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『おなじ世界のどこかで』 装丁: 坂詰佳苗 書影

おなじ世界のどこかで

藤野恵美

装丁坂詰佳苗

装画北村みなみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『弱虫の生きざま 身近な動植物が教えてくれる弱者必勝の戦略』 装丁: 菊池祐 書影

弱虫の生きざま 身近な動植物が教えてくれる弱者必勝の戦略

亀田恭平

装丁菊池祐

装画堀道広

KADOKAWA / 2020年

科学・テクノロジー
『一私小説書きの日乗 不屈の章』 装画: 信濃八太郎 書影

一私小説書きの日乗 不屈の章

西村賢太

装画信濃八太郎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『雨がしないこと 下』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

雨がしないこと 下

オカヤイヅミ

装丁コードデザインスタジオ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)』 装丁: 鈴木久美 書影

明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『あるがままに自閉症です』 装丁: albireo 書影

あるがままに自閉症です

東田直樹

装丁albireo

装画コバヤシヨシノリ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書

坪田信貴

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2016年

未分類
『まことの華姫』 装丁: 大原由衣 書影

まことの華姫

畠中恵

装丁大原由衣

装画Minoru

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『旅を栖とす』 装丁: 鈴木千佳子 書影

旅を栖とす

高橋久美子

装丁鈴木千佳子

装画鬼頭祈

KADOKAWA / 2021年

ノンフィクション