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西の果てのミミック
文学・評論

西の果てのミミック

渡會将士

夜の長崎港でずぶ濡れの女と出会った「僕」――それぞれが秘密を抱えたまま交差していくデビュー長編。表紙には深い青に沈む港湾の夜景が広がり、クレーンや船のシルエットの向こうに、ぽつりと満月が浮かぶ。街明かりの粒は水面で滲み、白い縦組みの和文タイトルと細い英字表記が、夜気を裂くように静かに立ち上がる。青の濃淡そのものが、語られない秘密の温度として頁の手前に残る。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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太陽と毒ぐも

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装丁大久保明子

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ファースト クラッシュ

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文藝春秋 / 2019年

文学・評論
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川上弘美

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文学・評論
『汚れた手をそこで拭かない』 装丁: 大久保明子 書影

汚れた手をそこで拭かない

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文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『11/22/63 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

11/22/63 上

KingStephen、白石朗

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文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『スーベニア』 装丁: 鶴丈二 書影

スーベニア

しまおまほ

装丁鶴丈二

装画とろろ園

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『猫がこなくなった』 装丁: 野中深雪 書影

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『憂鬱たち』 装丁: 大久保明子 書影

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文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『エデンの果ての家』 装丁: 関口信介 書影

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玉蘭

桐野夏生

装丁野中深雪

装画木原未沙紀

文藝春秋 / 2021年

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文学・評論