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ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日
文学・評論

ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日

MoyesJojo最所篤子

介護の仕事に就いた女性と、事故で人生を一変させられた青年。ふたりが交わす日々を通して「生きること」と「選ぶこと」を問い直すベストセラー長編。淡いピンクの壁面を背に、出窓に腰掛けて青い空を見上げる女性が水彩タッチで描かれる。原題のスクリプト体が画面いっぱいに重なり、窓の外を翔ぶ鳥の群れが視線を遠くへ導く。室内のくすんだ薔薇色と、空・髪・椅子に差された澄んだ青の対比が、ふたりの距離と心の往復を静かに映し出している。

About

出版社
集英社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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秋山あい

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『私の胸は小さすぎる 恋愛詩ベスト96』 装丁: 芦澤泰偉 書影

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谷川俊太郎、田原

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装画かんのひろみ

集英社 / 2019年

文学・評論
『天龍院亜希子の日記』 装丁: 鈴木久美 書影

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安壇美緒

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装画Minoru

集英社 / 2020年

文学・評論
『ずっとそこにいるつもり?』 装丁: 高橋健二 書影

ずっとそこにいるつもり?

古矢永塔子

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集英社 / 2023年

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『おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集』 装丁: 櫻井久(櫻井事務所) 書影

おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集

松浦弥太郎

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『きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある』 装丁: 関静香 書影

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文学・評論
『二度目の過去は君のいない未来』 装丁: 西村弘美 書影

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