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チンギス紀 十六 蒼氓
文学・評論

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

大河歴史小説「チンギス紀」全十七巻の十六巻にあたる一冊。モンゴル帝国の戦乱の終盤、武人として戦場に生きる男たちの姿を描き、最終局面へと向かう物語が進行する。表紙には青磁色の地に、緻密なペン画で描かれた獅子の顔が鎮座し、長い髭と渦巻く鬣の細密な線描が荒野の風を思わせる。書名「蒼氓」と「チンギス紀」のロゴは金色で押され、扁額のような巻数印が東洋的な威厳を添える。静かな青と金の対比が、戦に生きる者の孤独と気高さを静かに映し出している。

About

出版社
集英社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

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文学・評論
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今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

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『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

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装丁鈴木久美

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『ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖

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『教団X』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

教団X

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

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『平安あや解き草紙 その女人達、ひとかたならず』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人達、ひとかたならず

小田菜摘

装丁関静香

集英社 / 2020年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

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文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

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『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

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『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

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『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

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装画Q-TA

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『ナイン・ストーリーズ』 装丁: 鈴木久美 書影

ナイン・ストーリーズ

SalingerJeromeDavid、柴田元幸

装丁鈴木久美

装画ササキエイコ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『乳頭温泉から消えた女』 装丁: 高橋健二 書影

乳頭温泉から消えた女

山本巧次

装丁高橋健二

装画岡野賢介

集英社 / 2022年

文学・評論
『チンギス紀 六 断金』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 六 断金

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2019年

文学・評論