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土曜日の実験室+:詩と批評とあと何か
コミック・ラノベ・BL

土曜日の実験室+:詩と批評とあと何か

西島大介

マンガ家・西島大介による批評と詩、その周辺を綴った文庫。「土曜日の実験室」と題された連載的な思索が、領域を横断しながら一冊にまとめられている。白地のカバーには、床に寝そべるピンクのリボンの少女と、彼女のまわりに散らばる手描きの落書き――魚、ハート、音符、"poetry, criticism, et cætera" の手書き文字。タイトルは細い罫で囲まれた囲み組みに収め、文庫然とした端正さを保つ。手すさびのような線が、ジャンルの定まらない試みを軽やかに肯定している。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2015
判型
文庫

Credits

装丁
小林剛UNA
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『サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語』 装丁: 小林剛 書影

サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語

装丁小林剛

フィルムアート社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『戦争と虚構』 装丁: 小林剛 書影

戦争と虚構

杉田俊介

装丁小林剛

作品社 / 2017年

文学・評論
『火の書』 装丁: 小林剛 書影

火の書

GrabińskiStefan、芝田文乃

装丁小林剛

国書刊行会 / 2017年

文学・評論
『狂気の巡礼』 装丁: 小林剛 書影

狂気の巡礼

GrabińskiStefan、芝田文乃

装丁小林剛

国書刊行会 / 2016年

文学・評論
『クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか』 装丁: 小林剛 書影

クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか

Quartz、Steven、Asp、Anette、渡会圭子

装丁小林剛

装画我喜屋位瑳務

日本経済新聞出版社 / 2016年

ビジネス・経済
『ひみつのしつもん』 装画: クラフト+エヴィング商會+吉田浩美 書影

ひみつのしつもん

岸本佐知子

装画クラフト+エヴィング商會+吉田浩美

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『愛は時間がかかる』 書影

愛は時間がかかる

植本一子

カバー写真植本家

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『ゴリラに学ぶ男らしさ』 装丁: アルビレオ 書影

ゴリラに学ぶ男らしさ

山極寿一

装丁アルビレオ

装画三好愛

筑摩書房 / 2019年

人文・思想
『アメリカを変えた夏 1927年』 装丁: 小林剛 書影

アメリカを変えた夏 1927年

BrysonBill、伊藤真

装丁小林剛

装画Neil Gower

白水社 / 2015年

歴史・地理
『ウィスキー&ジョーキンズ:ダンセイニの幻想法螺話』 装丁: 小林剛 書影

ウィスキー&ジョーキンズ:ダンセイニの幻想法螺話

Dunsany、中野善夫

装丁小林剛

装画coco

国書刊行会 / 2015年

文学・評論
『ビルマ・ハイウェイ: 中国とインドをつなぐ十字路』 装丁: 小林剛 書影

ビルマ・ハイウェイ: 中国とインドをつなぐ十字路

ThantMyint-U、秋元由紀

装丁小林剛

白水社 / 2013年

社会・政治
『悦ちゃん』 装丁: 牧寿次郎 書影

悦ちゃん

獅子文六

装丁牧寿次郎

装画本秀康

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『西成山王ホテル』 装丁: アルビレオ 書影

西成山王ホテル

黒岩重吾

装丁アルビレオ

装画西川真以子

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『君という生活』 装丁: 名久井直子 書影

君という生活

キム・ヘジン

装丁名久井直子

装画林青那

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『NARA NOTE』 書影

NARA NOTE

奈良美智

筑摩書房 / 2001年

アート・建築・デザイン
『幻の女 ――ミステリ短篇傑作選』 装丁: 円と球 書影

幻の女 ――ミステリ短篇傑作選

田中小実昌

装丁円と球

装画榎本マリコ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『たましいのふたりごと』 装丁: 名久井直子 書影

たましいのふたりごと

川上未映子、穂村弘

装丁名久井直子

カバー写真鈴木陽介

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『子は親を救うために「心の病」になる』 装丁: 石間淳 書影

子は親を救うために「心の病」になる

高橋和巳

装丁石間淳

装画岡本かな子

筑摩書房 / 2014年

暮らし・健康・子育て