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すべての罪悪感は無用です
人文・思想

すべての罪悪感は無用です

斎藤学木附千晶

自分を縛る罪悪感をほどき、家族や人間関係のなかで抱え込んできた苦しさの出所を、精神科医の臨床経験から問い直す一冊。表紙は上半分を淡いブルーと黄色の二色面で区切り、その上に明朝体の縦組みでタイトルを大きく置く。副題は細い縦組みで右上に添えられ、下半分は白地に著者名と問いかけのコピーを横組みで配する。色面と余白、縦と横の組みが交わる静かな構成が、感情の整理という主題と響き合っている。

About

出版社
扶桑社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『すべて忘れてしまうから』 装丁: 熊谷菜生 書影

すべて忘れてしまうから

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扶桑社 / 2020年

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悪事

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『夢に迷って、タクシーを呼んだ』 装丁: 熊谷菜生 書影

夢に迷って、タクシーを呼んだ

燃え殻

装丁熊谷菜生

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『飛鳥クリニックは今日も雨(中)』 装丁: 小口翔平 書影

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Z李

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文学・評論
『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』 書影

カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生

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前田司郎

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装画酒井駒子

扶桑社 / 2009年

文学・評論
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扶桑社 / 2022年

文学・評論
『禁じられた館』 装丁: 田中久子 書影

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Herbert、Michel、Wyl、Eugène、小林晋

装丁田中久子

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(上)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(上)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(下)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(下)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『死にたい夜にかぎって』 装丁: 江森丈晃 書影

死にたい夜にかぎって

爪切男

装丁江森丈晃

装画ポテチ光秀

扶桑社 / 2018年

文学・評論
『かみつき』 装丁: 水戸部功 書影

かみつき

松久淳、田中渉

装丁水戸部功

扶桑社 / 2014年

文学・評論
『大聖堂 夜と朝と(上)』 装丁: 田中久子 書影

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FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

装丁田中久子

扶桑社 / 2022年

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FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

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『光の闇』 装丁: 藤川コウ 書影

光の闇

佐伯一麦

装丁藤川コウ

装画松本竣介

扶桑社 / 2013年

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