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大聖堂 夜と朝と(中)
文学・評論

大聖堂 夜と朝と(中)

FollettKenケン・フォレット戸田裕之

中世イングランドを舞台にした歴史小説『大聖堂 夜と朝と』三部作の中巻。激動の時代を生きる人々の運命と信仰、そして石造の聖堂が立ち上がるまでの長い年月が描かれる。表紙には、連続するアーチが奥行きをつくる回廊が据えられ、奥から差し込む陽光が石畳に伸びて、影と光のコントラストが静かに立ち上がる。タイトルは白い明朝で天に置かれ、巻数を示す「中」の円が低い位置に小さく添えられる。重い石の質感と一条の光が、闇のなかで進んでいく物語の歩みを示している。

About

出版社
扶桑社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
田中久子アンサンブル
Amazonで見る情報の訂正を提案
『記念日』 装丁: 田中久子 書影

記念日

青山七恵

装丁田中久子

装画春日井さゆり

集英社 / 2025年

文学・評論
『四維街一号に暮らす五人』 装丁: 田中久子 書影

四維街一号に暮らす五人

楊双子、三浦裕子

装丁田中久子

装画Naffy+鄭培哲

中央公論新社 / 2025年

文学・評論
『ほんとうの自分』 装丁: 田中久子 書影

ほんとうの自分

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『台湾文学コレクション3 二階のいい人』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション3 二階のいい人

陳思宏、白水紀子、呉佩珍、ほか

装丁田中久子

装画MIKITAKAKO

早川書房 / 2024年

文学・評論
『台湾文学コレクション2 風の前の塵』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション2 風の前の塵

施叔青、池上貞子

装丁田中久子

装画中島梨絵

早川書房 / 2024年

文学・評論
『かみつき』 装丁: 水戸部功 書影

かみつき

松久淳、田中渉

装丁水戸部功

扶桑社 / 2014年

文学・評論
『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』 書影

カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生

渋谷直角

カバー写真江森丈晃

扶桑社 / 2013年

エンターテイメント
『禁じられた館』 装丁: 田中久子 書影

禁じられた館

Herbert、Michel、Wyl、Eugène、小林晋

装丁田中久子

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『台湾文学コレクション1 近未来短篇集』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション1 近未来短篇集

三須祐介、呉佩珍、白水紀子、山口守

装丁田中久子

装画今日マチ子

早川書房 / 2024年

文学・評論
『緩やかさ』 装丁: 田中久子 書影

緩やかさ

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『我が産声を聞きに』 装丁: 田中久子 書影

我が産声を聞きに

白石一文

装丁田中久子

装画中島梨絵

講談社 / 2024年

文学・評論
『川のある街』 装丁: 田中久子 書影

川のある街

江国香織

装丁田中久子

カバー写真kanako

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『タスマニア』 装丁: 田中久子 書影

タスマニア

Giordano、Paolo、飯田、亮介

装丁田中久子

装画LRNZ-Lorenzo Ceccotti

早川書房 / 2024年

文学・評論
『文庫旅館で待つ本は』 装丁: 田中久子 書影

文庫旅館で待つ本は

名取佐和子

装丁田中久子

装画Naffy

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(下)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(下)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『デカルトの憂鬱 マイナスの感情を確実に乗り越える方法』 装丁: ヤマシタツトム 書影

デカルトの憂鬱 マイナスの感情を確実に乗り越える方法

津崎良典

装丁ヤマシタツトム

装画北澤平祐

扶桑社 / 2018年

人文・思想
『とりあえずウミガメのスープを仕込もう。』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

とりあえずウミガメのスープを仕込もう。

宮下奈都

装丁鈴木成一デザイン室

装画水上多摩江

扶桑社 / 2018年

文学・評論